プラチナ法人カードと、法人カードの審査対策

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プラチナ法人カードと、法人カードの審査対策

■おすすめ法人カード・セゾンプラチナビジネスAMEX

プラチナクラスの法人カードでは、ダントツで人気が高いのがセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードです。
最高ランクとなるプラチナ法人カードは、ステータスも高くおすすめです。

・年会費が安い
セゾンプラチナビジネスアメックスは、20,000円の年会費です。
プラチナ法人カードとしては、低い部類に入るでしょう。
しかし年間200万円以上の利用があれば、翌年度の年会費が半額になる優遇があります。
10,000円の年会費でプラチナ法人カードを持つことができるのです。
低コストで最高のステータス法人カードを持ちたい個人事業主におすすめです。

・ポイントがたまりやすい
セゾンプラチナビジネスアメックスは、1,000円に1ポイントたまります。
ただ海外で利用をすると、いつでもポイントが2倍となります。
海出張が多い個人事業主は、ポイントを貯めやすくおすすめです。
またクレディセゾンが運営する永久不滅.comを経由してのネットショッピングは、ポイント最大30倍までアップします。
ビジネス用品をネットで調達している個人事業主にもおすすめです。

・JALマイルをためやすい
セゾンプラチナビジネスアメックスは、セゾンマイルクラブに無料で登録することができます。
セゾンマイルクラブは1,000円利用ごとに10マイルが付与され、2,000円ごとに1ポイントが付与されます。
還元率は1.0%を超え、非常にお得でおすすめです。

・発行が早い
法人カードは発行期間が長く、2週間~3週間かかることが多いです。
場合によっては1か月以上かかってしまうこともあります。
法人カードは書類のやりとりなどがあり、個人のクレジットカードよりも発行期間が長いことが多いのです。
しかしセゾンプラチナビジネスアメックスは、最短3営業日での発行が可能です。
早く法人カードを使いたい!というときには、おすすめの法人カードです。

・コンシェルジュサービスがある
プラチナクラスのクレジットカードに付帯するのが、コンシェルジュサービスです。
24時間365日対応の専用コールセンターを利用することができます。
出張手配、接待準備など、何でも依頼をすればやってもらえるのがコンシェルジュサービスのスゴイところでしょう。
無理と思うことでも何とかしてくれることが多いので、まずは相談してみるのがおすすめです。
コンシェルジュサービスが何でもやってくれれば、仕事に専念ができ結果も出やすいのではないでしょうか。

■法人カードセゾンプラチナアメックスのポイント

法人カードでは最高水準となるプラチナカードで人気なのは、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードでたまるポイントは、有効期限がない永久不滅ポイントです。
1,000円に1ポイント(約5円相当)がたまり、還元率は0.5%です。
あまり還元率が高い法人カードではないのですが、失効することがないのでポイントを無駄にすることがありません。
有効的に支払いに充てたり、ギフトカード、マイルなどたくさんのアイテムと交換することができます。

また永久不滅.comを経由してショッピングをすると、最大30倍のポイントを獲得することができます。
還元率にすると15%もなりますので、かなりポイントを貯めることができるでしょう。
ネットで備品などを購入するさいは、永久不滅.comの経由を忘れないようにしてください。

さらにセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、海外利用分はポイントが2倍となります。
還元率が1.0%となりますので、海外出張が多い場合におすすめしたい法人カードです。

そしてセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、JALマイルがたまりやすい法人カードでもあります。
セゾンマイルクラブに登録をすると、1,000円で10マイルを獲得できるようになります。
還元率は1.0%なので、永久不滅ポイントよりもお得度があがります。
さらに2,000円ごとに1ポイントの付与がありますので、永久不滅ポイントを貯めることも可能。
法人カードでショッピングをしてJALマイルを貯めたいなら、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードが最強と言えるでしょう。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは年会費20,000円ですが、年間200万円以上の利用があれば翌年度の年会費が10,000円になります。
プラチナクラスの法人カードを、格安で持つことができるのも魅力です。
コンシェルジュサービスやプライオリティパスの発行など上質なサービスがあるのに、こんな年会費で大丈夫?!と思ってしまうくらいです。
プラチナ法人カードですが招待のみではなく申込により取得することもでき、プラチナクラスにしては審査も通りやすいとされているようです。
ステータスもありポイントやマイルもためやすく、年会費が安い、いうことなしの法人カードです。

■審査が厳しいプラチナ法人カード

審査が厳しい法人カードというと、プラチナ法人カードとなるでしょう。
プラチナカードは法人カードでは、最高ランクのクレジットカードとなります。
個人のクレジットカードではブラックカードがあり、ウワサではその上を行くホワイトカードがあるとも言われています。
しかし法人カードは、現在のところプラチナが最高となっています。

プラチナ法人カードの審査を突破するのは、これまでのクレヒスが重要となってくるでしょう。
クレジットカードの利用状況が良ければクレジットカード会社に信用がつき、ランクが高い法人カードの取得もしやすくなります。
クレジットカード会社からインビテーションをもらうこともできます。
インビテーションは自分で申込みをするよりも、審査に通りやすいです。

またプラチナカードの審査は、年間の法人カード利用金額も影響するでしょう。
年間200万円、300万円以上使っていると、法人カードをたくさん使ってくれるとしてクレジットカード会社にとっては上客となります。
ただ利用金額が高くても、支払いの遅延や滞納があるとアウトですので注意してください。

プラチナ法人カードの中でも、比較的審査に通りやすいとされているのがセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードです。
セゾンカードが発行しているアメックスブランドの法人カードで、インビテーションなしで発行することが可能です。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、プラチナ法人カードとしては年会費が低いのも特徴です。
20,000円(税別)の年会費となり、年間200万円以上利用すれば翌年度の年会費が10,000円(税別)まで下がります。
プラチナ法人カードは30,000円くらいの年会費が普通ですから、それに比べると格安で持つことができます。
年会費が低い=審査に通りやすいという法則がありますから、プラチナ法人カードにしては審査が柔軟と言えそうです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードを利用すると永久不滅ポイントをためることができますが、セゾンマイルクラブに登録をするとJALマイルを貯めることもできます。
JALマイルはフライトならJAL法人カードがたまりやすいですが、ショッピングで貯めるならセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードが一番おすすめです。
マイルは出張旅費に充てることもできますから、経費の節減になります。

■法人カード審査に必要な書類

法人カードの審査には、必要になる書類があります。
あらかじめ用意しておくと、スムーズに法人カードを発行することができるでしょう。

法人カードでは代表者の本人確認書類が必要になります。
運転免許証、健康保険証、パスポートが一般的な提出書類です。
現住所と本人確認書類の住所が異なる場合は、住民票や公共料金などの領収書が必要になる場合もあります。
クレジットカード会社により異なりますので、確認をしておきましょう。

そして法人であることを証明する書類も必要です。
法人カードでは、登記簿謄本の提出を求められます。
6ヶ月以内に発行したものが必要ですので、用意しておきましょう。
登記簿謄本は法務局で発行してもらえます。
オンラインで発行申請もできますが、すぐに発行してもらいたいなら自ら法務局まで出向くのがおすすめです。
登記簿謄本の代わりに、印鑑証明書でも良いとする法人カードもあるようです。

それから法人カードの審査では、法人口座が必要になります。
法人カードの利用分は、法人口座からの引落となります。
経営者個人の口座は使えませんので、注意をしましょう。
法人口座を開設するには、審査を通過しなければなりません。
近年は審査が厳しくなっているようで、カンタンに開設できる…という状況ではないようです。
法人口座を持つのが、第一難関と言えるかもしれません。
ただ個人事業主の場合は、個人の口座を決済に使えます。

最後に法人カード審査で重要となるのが、申込書です。
申込書に不備があると、審査に通過することができません。
確実に審査通過をしたいのであれば、間違いや虚偽のないように申込書類を作成してください。
申込書に虚偽を記載すると信用できない法人と思われてしまいますし、間違いがあると不真面目な法人となり審査に良い影響は与えません。

法人カードによっては決算書の提出を求められることがあります。
2期以上の黒字経営が審査通過の条件となる法人カードでは、決算書は欠かせないとも言えるでしょう。
決算書を提出してしまうと、経営状況をごまかすことはできません。
赤字なのに黒字と偽って、法人カードの審査に通ることは不可能です。
赤字経営の場合は、赤字でも審査通過が可能な法人カードを選んで申込をするようにしましょう。

法人カードは審査に時間をかけられており、発行には、週間以上かかるものが多いようです。
すぐに欲しいと思っても、どうにもならないのが法人カードです。
時間的余裕をもって申込をしてください。

■設立間もない経営者・個人事業主におすすめ法人カード

法人カードは設立3年以上経過していないと、審査に通りにくいとされています。
確実に発行したければ、設立3年を待ってから申込をするのが良いでしょう。
ただ設立3年まで待てない…、という経営者・個人事業主もいるかと思われます。

事業を始めたばかりの経営者・個人事業主は、法人カードをあきらめるしかない…ということはありません。
法人カードの中には、設立3年未満でも発行できるものがあるためです。

設立3年未満でも発行可能な法人カード

・アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
設立1年未満でも、発行しやすいと言われている法人カードです。
法人カードは法人としての信用を審査し、合否を判断します。
しかしアメックスビジネスゴールドは、経営者個人の信用を審査しています。
設立1年未満で法人としての信用は低いとしても、経営者に信用があれば審査通過ができるのです。
個人事業主に対しも柔軟な審査を行っており、設立間もない個人事業主にもおすすめです。
これまでのクレヒスが良好であれば、問題なく発行されると考えても良いでしょう。

・楽天ビジネスカード
楽天ビジネスカードを発行するには、まず楽天プレミアムカードを発行しなければなりません。
楽天プレミアムカードは楽天カードの上位ランクとなるクレジットカードなので、審査が厳しいのではないか?と心配になるかもしれません。
しかし楽天プレミアムカードは、比較的審査が柔軟となっています。
個人事業主でも発行しやすい審査基準になっているので、審査通過はしやすいと言えるでしょう。
追加発行する楽天ビジネスカードも、設立1年未満でも発行できたというケースが多いようです。
設立3年を待たなくても、発行しやすい法人カードでおすすめです。。

・JCB法人カード一般
JCB法人カードは、基本的に設立3年以上あった方が良いようです。
しかし他の項目でカバーができれば、3年未満の経営者・個人事業主でも発行できているケースがあるようです。
なので設立間もなくても、発行できるチャンスがある法人カードでしょう。
JCB法人カード一般の審査では、固定電話の有無が重要となります。
特に審査に不利になる項目はないのに、固定電話がないだけで審査に落ちたという経営者・個人事業主も実際にいるようです。
もしまだ固定電話を敷いていない経営者・個人事業主であれば、JCB法人カード一般の発行は無理かもしれません。