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嬉しい特典がついた個人事業主向けおすすめ法人カード

■キャッシングできる個人事業主向け法人カード

現金が足りないときに、便利なのがキャッシングサービスです。
設備投資をしたい、仕入れをしたい…、そんなときに法人カードでキャッシングができると便利でしょう。
しかし法人カードはキャッシング機能が付いていないものがほとんどです。
基本的にクレジットカードのキャッシングは、事業性向けのものではありません。
なので法人カードには、キャッシングを付けないのが普通なのです。

ただ個人事業主向けの法人カードには、キャッシング機能をつけられるものがあります。
いざという時に現金が借りられた方が良いという個人事業主は、キャッシング付きの法人カードを選ぶと良いでしょう。

・ EX Gold for Biz S iD×QUICPay
オリコカードが発行する、個人事業主向けの法人カードです。
キャッシングは10万円~100万円までの限度額となり、金利は100万円以下18.0%、100万円以上15.0%です。
ゴールドクラスの法人カードですが、年会費は2,000円と(税別)。
空港ラウンジ無料利用サービスはありませんが、VISAやマスターカードのゴールドカード向けサービスを利用することができます。
コスパが高い法人カードとして、現在人気を集めています。

・P-one Business MasterCard
個人事業主だけでなく、法人でもキャッシングができる珍しい法人カードです。
キャッシング限度額は300万円まであり、まとまった金額を借りることも可能です。
金利は12.0%~17.95%。
100万円以下の借入は17.95%になると思われます。
たまに金利優遇キャンペーンを行っていることがあるようなので、その時期を狙うと利息負担を減らせるでしょう。
P-one Business MasterCardは年会費2,000円(税別)ですが、年に1度でも利用をすれば翌年度の年会費が無料となります。

法人カードのキャッシングは、金利が高めなのがデメリットです。
18.0%というのは法律で定められている上限の金利です。
安易に頼ってしまうと利息負担が大きくなりますので、少額を短期間借りるくらいにしておいた方が良いでしょう。
個人事業主であれば、金利が低い公的融資を受けるのがおすすめです。
ただ審査通過が難しかったり、審査が長引いたりして、公的融資を待っていると資金繰りが苦しくなってしまうことはあります。
そのようなときの間に合わせとして、法人カードのキャッシングを利用するのが良いでしょう。

■リボ払いができる個人事業主向け法人カード

法人カードの支払方法は、基本的に一括払いとなります。
法人カードは利用金額が高く、一括以外の支払い方法を選ぶのはメリットがないとされています。
利用する側は分割やリボ払いを使うと、支払い手数料がかかってしまいます。
利用金額が高くなると支払い手数料も高くなり、無駄に経費がかかってしまいます。
それなら一括払いをしてしまった方が良いということなのです。
発行する側は利用金額が多い法人カードでは、支払いが滞ると心配がでてきます。
分割払いやリボ払いを利用され後から支払えないとなるリスクを回避したいので、一括払いしか使えないようにしているということですね。

ただ個人事業主であれば、大企業にくらべると法人カードの利用金額はそれほど高くなはありません。
それならば分割払いやリボ払いを選択できた方が、便利という面があります。
なので個人事業主向けになると、支払い方法が選べる法人カードが出てきています。

分割やリボ払いが可能な法人カード

・ライフカードビジネス
年会費無料法人カードとして個人事業主に人気のライフカードビジネスは、一回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス一括払いから選択することができます。
資金繰りの状況により、最適な支払い方法を選択することができるため個人事業主には都合が良いでしょう。

・EX Gold for Biz S iD×QUICPay
1回払い、分割払い、リボ払い、据置き一括払い、半年賦併用払いが用意されている法人カードです。
2回払いまでなら手数料無料なので、1回で支払うのは大変…というときには2回払いを選ぶと良いでしょう。

・P-one Business MasterCard
一回払い、リボ払い、分割払いから選択することができる法人カードです。
リボ払いは後リボを利用することも可能。
一回払いで指定をしたけれど、支払いが難しくなってしまったり、他に資金を回したいといったときに、後からリボを使えると個人事業主には便利です。

支払い方法が選択できるからといって、無理に分割払いやリボ払いを利用することはありません。
個人事業主は一括払いで支払いができるのなら、迷わず一括払いを選びましょう。
分割払いやリボ払いは、支払い手数料が必要になってしまいます。
リボ払いならだいたい15.0%の手数料がかかってきます。
むやみに使ってしまうと法人カードの支払手数料で、経費がかさんでしまうことになります。
一番お得なのは手数料が必要ない一括払いだということは、忘れずに法人カードを使うようにしましょう。

■個人事業主向け高ステータス法人カード

法人カードは接待などで使うこともあります。
そんなときにステータスがない法人カードを使っていたら、相手先に「このくらいのレベルか」と思われてしまう可能性があります。
信用できるか…と心配されてしまうこともあるでしょう。
自分の価値を高く見せたい個人事業主には、ステータスの高い法人カードがおすすめです。

高ステータスの法人カード

・アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
ステータスが高いといえば、アメックスのプロパーでしょう。
ゴールドカードではありますが、プラチナかそれ以上の価値がある法人カードとも言われています。
世界中に認められているクレジットカードブランドでもありますので、どこで使ってもステータスの高さを示すことができます。
また出張をサポートするサービスなども多く、海外出張が多い個人事業主にはおすすめです。
比較的審査が柔軟なので、個人事業主でも発行しやすいのも嬉しいです。
年会費26,000円(税別)と高めではありますが、価値が高い法人カードです。

・セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
最高クラスとなるプラチナの法人カードです。
発行元はクレディセゾンですがアメックスのシンボルである騎士がデザインされており、アメックスプロパーのようなステータスを感じることもできるでしょう。
海外利用はポイント2倍、永久不滅.comを利用することで最大ポイント30倍になるなど、ポイントを貯めやすいのも特徴。
セゾンマイルクラブに登録をすれば、1.0%以上の還元率でJALマイルを貯められます。
年会費は20,000円(税別)とプラチナクラスでは格安ですが、年間200万円以上の利用があれば翌年度の年会費を10,000円にすることも可能です。
年会費を節約したい個人事業主にもおすすめです。

・JCBプラチナ法人カード
JCB法人カードの最高クラスとなるのが、JCBプラチナ法人カードです。
プラチナクラスなので、もちろん高ステータス。
プラチナならではのプライオリティパスや、コンシェルジュサービスなども利用できます。
プラチナカードになるとクレジットカード会社からのインビテーションのみでの発行となることが多いですが、JCBプラチナ法人カードは自ら申込みをすることも可能。
個人事業主はJCB法人カード一般→JCB法人カードゴールドを経て、JCBプラチナ法人カードを取得するのが良いでしょう。
年会費は30,000円(税別)ですが、プラチナの法人カードと思えば良心的な金額でしょう。

■プライオリティパス付帯の個人事業主向け法人カード

出張で世界中の空港を利用する個人事業主には、プライオリティパスが付帯する法人カードがおすすめです。
プライオリティパスがあると400以上の都市、120以上の国の空港ラウンジを利用できます。
その数はなんと800か所以上!
どこの国の空港に行っても、ラウンジを利用できると言っても良いくらいです。
空港ラウンジが使えると、フライトまで時間があるというときに休憩をすることができます。
また仕事をすることも可能。
飛行機が遅延したときも、有効的に時間を使うことができます。
仕事をはかどらせるためにも、個人事業主はプライオリティパスが付帯する法人カードを持っておきたいと言えるでしょう。

プライオリティパスが付帯する法人カード

・楽天ビジネスカード
楽天ビジネスカードを発行する楽天プレミアムカードには、プライオリティパスが付帯しています。
10,000円程度の年会費で、プライオリティパスを使えるのは非常にお得な法人カードと言えるでしょう。
しかも楽天ビジネスカードは審査が柔軟なので、発行できる個人事業主は多いと思われます。
比較的カンタンにプライオリティパスを取得することができるのです。
プライオリティパスが欲しいけれど、プラチナクラスの法人カードの審査に通過できるとは思えない…。
そんな個人事業主には、おすすめの法人カードです。

・セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費20,000円(税別)で、年間200万円以上使えば翌年度は半額の10,000円(税別)になるので、コスパが高い法人カードです。
プラチナクラスとしては年会費が低いですが、しっかりプライオリティパスが付帯しています。
海外ではポイント2倍となりますので、海外利用はお得になります。
海外出張が多い個人事業主なら、良いと思える法人カードでしょう。

・JCBプラチナ法人カード
JCB法人カードのプラチナカードです。
日本ではなじみがあるJCBカードのプロパーということで、根強い人気がある法人カードです。
JCBブランドは海外加盟店が少なく利用しにくく、国内利用をメインにしたいクレジットカードと言われています。
しかし海外のJCBプラザを使えるなど、JCBカードは海外でも便利な面もあります。
プライオリティパスも付帯し、個人事業主にはおすすめの法人カードです。
年会費は30,000円。
券面もクールなデザインで、高級感があります。
見た目だけでステータスも感じられるでしょう。

■赤字決算の個人事業主でも発行できる法人カード

法人カードの発行条件として、2期以上の黒字決算というものがあります。
法人カードを発行しても支払いをしてもらわなければなりませんから、経営状態は重要です。
赤字だと支払いをするの能力は低いとなりますので、法人カードは審査落ちしてしまうのです。
申込条件にはっきりと「原則として2期以上の黒字である法人」としている法人カードもあるくらいです。

個人事業主は必ずしも黒字経営ではないでしょう。
赤字が続いている個人事業主は、法人カードの発行は諦めなければならないことになります。
しかし赤字経営の個人事業主でも、発行できたという法人カードは存在しています。

赤字でも発行可能な法人カード

・ライフカードビジネス
比較的審査が柔軟な法人カードなので、赤字決算でも審査通過できている個人事業主が多くなっています。
ライフカードビジネスは利用限度額100万円未満であれば、決算書の提出なしで申込みができます。
正確な決算状況の把握をしなくても良いことになりますので、赤字であっても発行できる可能性が高いと言えるでしょう。
審査に自信がない個人事業主は、まずは100万円未満の利用限度額で申込みをするのがおすすめです。
利用限度額はのちに引き上げることができますので、まずは審査通過を優先してください。

・P-one Business MasterCard
赤字決算でも発行可能とされる法人カードです。
実際に発行できている個人事業主は多いようですので、審査が厳しい法人カードではないでしょう。
経営者にブラックの情報があったり、多額の借入があったりすると審査通過は難しくなると思われますが、特に問題がなければ発行できる確率が高そうです。
ただ固定電話がない個人事業主は、審査に落ちやすいとの情報もあります。

・アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
ステータスが高いアメックスのプロパーのうえゴールドクラスなので、審査は厳しいと思われている法人カードです。
確かに審査は甘くないのですが、法人よりも経営者個人を審査する法人カードというのがポイントです。
つまり個人事業主のクレヒスが良く特に問題がなければ、法人としては赤字決算でも発行できる可能性があるのです。
個人事業主のクレヒスに延滞などのブラック情報があっても、現在は高い返済能力があると判断できれば審査通過できるケースもあるようです。
赤字経営の個人事業主には、狙い目の法人カードと言えそうです。


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個人事業主向けおすすめ法人カード

■個人事業主は法人カードを発行しやすい

法人カードとはビジネス用に経費に使うことができるクレジットカードです。
個人向けのクレジットカードは、あくまでもプライベートなものにしか使うことができません。
ビジネスの経費に使っていると、クレジットカード会社から注意を受けることもあります。
なのでプライベートは個人のクレジットカード、ビジネスは法人カードを使うのがおすすめです。
個人事業主はプライベートもビジネスも全部1枚のクレジットカードで支払っているということも多いようですが、法人カードの発行を考えるべきでしょう。

法人カードには、経理を簡素化できるメリットもあります。
支払うクレジットカードを分けることにより、プライベートとビジネスの経費を区別しやすくなります。
この支払いはどっちだったけ?となったり、この支払いビジネス経費に入れるの忘れていた!なんてことが起こりにくくなります。

また法人カードの利用明細を、そのまま経理に使うことができます。
経理ソフトと連携させれば、勝手にソフトが経費を計算してくれるのです。
自分で入力をするとミスることもありますが、ソフトならそんな心配もありません。
経理にかける時間を短縮することができるので、忙しい個人事業主にはおすすめです。

そのほか法人カードにはビジネス用品や宿泊施設での優待、福利厚生サービスなど、ビジネスであると嬉しいサービスが付帯しています。

法人カードにはいくつか種類がありますが、大きくわけると大企業向けのコーポレートカード、小規模向けのビジネスカードとなります。
個人事業主はビジネスカードの発行を目指しましょう。

法人カードは発行が難しそうなので、個人のクレジットカードを使い続ける…という個人事業主もいるようです。
法人を証明する書類など、必要書類が多く面倒と感じることがあるようです。
特に法人カードの発行には法人口座が必要となると、個人事業主は無理…とあきらめてしまうことが多いようです。
法人カードの支払は法人名義の口座となるため、個人名義の口座は使うことができません。
法人口座の開設には審査があり、小規模な法人ではなかなか開設できない現状がありますので、法人口座なんて開設できないよ!と個人事業主は考えてしまうのです。
しか法人カードで法人口座が必須となるのは、あくまでも法人として申込をする場合です。
個人事業主であれば、個人名義の口座を使うことが可能です。
個人事業主は法人カードに申込みがしやすいと言えるでしょう。

■個人事業主が使いたいスタンダード法人カード

法人カード選びに悩んだら、銀行系が発行するスタンダードな法人カードが良いでしょう。
ベストセラー商品は、魅力があるから売れ続けていることになります。
法人カードも同じでみんなが選び続けているなら、使いやすくおすすめということになるのです。

個人事業主におすすめの、スタンダード法人カードを紹介します。
初めて法人カードを発行するという個人事業主にもおすすめです。

・JCB法人カード一般
法人カードの定番中の定番とも言われているのが、JCB法人カード一般です。
多くの個人事業主に選ばれており、日本を代表する法人カードとも言えるでしょう。
JCBカードのプロパーということで、それなりのステータスもあります。
JCB法人カード一般は1,250円(税別)とリーズナブルな年会費ながら、サービスもしっかり付帯しているのが特徴です。
またオンライン出張予約や、ビジネス用品の割引優待サービスなどがあります。
ETCカードを何枚でも発行できるので、車を持つ個人事業主にはおすすめです。

・三井住友カードマーチャントメンバーズクラブ・クラシック
日本で歴史のあるクレジットカード会社といえば、三井住友VISAカードでしょう。
三井住友VISAカードの個人事業主向け法人カードが、三井住友カードマーチャントメンバーズクラブです。
年会費は1,250円(税別)と低めですが、追加カードは400円(税別)とさらにお得な価格になっています。
家族や従業員にも法人カードを使わせたいならおすすめです。
また海外旅行保険が付帯し、海外キャッシングもできます。
海外でキャッシングができると多額の現金を持ち込まなくても良いですし、両替手数料の節約にもなります。
海外出張が多い個人事業主には、使いやすい法人カードでしょう。

・MUFGカードビジネス
MUFGカードゴールドなど魅力的なクレジットカードを多く発行しているMUFGカードの法人カードが、MUFGカードビジネスです。
安心の銀行系法人カードとして人気があります。
年会費1,250円(税別)と持ちやすい価格で、追加カードは何枚でも発行可能です。
VISAとマスターカードの2つがありますが、両方を発行しても年会費1,500円(税別)で持つことができお得。
VISAとマスターカードがあれば世界中ほぼどこでも使うことができるでしょう。
原則黒字でなければ審査通過が難しいので、経営が安定している個人事業主におすすめです。

■ポイントをためたい個人事業主が使いたい法人カード

法人カードはポイントを貯められるのでお得です。
ポイントを経費に充てると、経費削減にもつながります。

ただ法人カードはポイントがたまりにくいと言われているようです。
それはポイント還元率が低い法人カードが多いからでしょう。
法人カードのポイント還元率は、0.5%がほとんどです。
個人向けクレジットカードに比べると、物足りなさを感じてしまいます。
法人カードでポイントを貯めたい個人事業主は、ポイント還元率が高い法人カードを選びましょう。

ポイントがたまりやすい法人カード

・楽天ビジネスカード
人気の楽天カードのワンランク上となるのが、楽天プレミアムカードです。
楽天プレミアムカードに追加して発行するのが、楽天ビジネスカードです。
ポイント還元率は1.0%なので、法人カードの中ではポイントのたまりやすさはトップクラス。
さらに楽天市場では、さらにポイントアップが望めます。
楽天でビジネス用品を調達している個人事業主には、最適の法人カードです。
年会費は楽天ビジネスカード2,000円、楽天プレミアムカード10,000円、合計12,000円(税別)となります。
還元率が高いので年会費以上のポイントをためることは、難しくはない法人カードです。

・P-one Business MasterCard
P-oneカードの還元率は通常約0.4%です。
これだとポイントがたまりやすい法人カードとは、お世辞にも言えません。
しかしP-one Business MasterCardは、ポイントが2倍となる法人カードです。
還元率は0.8%となり、法人カードの中ではポイントがたまりやすくなっています。
そしてP-oneモールを経由してショッピングをすると、通常の最大30倍のポイントを獲得することも可能です。

・セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
ポイント還元率は約0.5%ですが、海外利用分は2倍の1.0%にアップします。
海外出張で法人カードを使う個人事業主なら、すぐにポイントをためることができるでしょう。
また永久不滅.comを経由してのショッピングは、最大でポイント30倍になります。
ネットショッピングの利用が多い個人事業主にもおすすめです。
セゾンプラチナビジネスアメックスはセゾンマイルクラブに登録をすることで、JALマイルを貯めやすい法人カードにもなります。
JALでのフライトが多い個人事業主なら、おすすめの法人カードです。

■個人事業主がマイルをためやすい法人カード

国内外の出張が多く飛行機を良く利用する個人事業主には、マイルがたまりやすい法人カードがおすすめです。
マイルを貯めることにより、出張旅費を削減することも可能です。
マイルがたまるといえば航空会社が発行するクレジットカードを思い浮かべますが、法人カードの場合は必ずしも当てはまるとは限りません。
航空会社発行の法人カード以外でも、マイルがたまりやすいものはあります。

マイルがたまる法人カード

・JAL法人カード
フライトマイルや継続マイルなどの付与があるので、JALでフライトをする個人事業主にはおすすめです。
ただショッピングマイルの付与がありませんので、ショッピングでマイルを貯めたい場合には不向きです。

・ANA法人カード
フライトマイルや継続マイルの付与により、ANAマイルを貯めやすい法人カードです。
利用すると提携クレジットカード会社のポイントがたまりますが、JCBとダイナース以外はマイルへの移行ができませんので注意をしてください。

・セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、実はJALマイルを貯めやすい法人カードです。
セゾンマイルクラブに無料登録すると、1,000円利用ごとに10マイルがたまります。
還元率にすると1.0%ですので、ショッピングでマイルをためたい個人事業主にはおすすめです。
また2,000円ごとに1ポイントの付与があり、ポイントはマイルへの移行が可能。
さらに還元率を上げることもできます。

・アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
ショッピングによりANAマイルをためるなら、 アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードが良いでしょう。
2,000ポイントを1,000マイルに移行することができるのですが、メンバーシップ・リワード・プラスに登録をすると、1,000ポイントを1,000マイルに移行できるようになります。
メンバーシップ・リワード・プラスは年間3,000円(税別)の登録料が必要となりますが、移行レートが2倍になるのでお得です。

フライトでは航空系法人カード、ショッピングではセゾンプラチナビジネスアメックスやアメックスビジネスゴールドと法人カードを使い分けをすれば、よりマイルを貯めやすくなるでしょう。
年会費が必要になってしまいますが、フライトが多い個人事業主なら年会費の元は取れるでしょう。

■年会費無料個人事業主向け法人カード

法人カードは年会費が必要となることが多いです。
法人カードは年会費がかかるものと、思っておいた方が良いかもしれません。
しかしどうしても年会費を出したくない…、という個人事業主もいるのではないでしょうか。
年会費無料となる法人カードは皆無ではありませんので、何枚か紹介していきましょう。

・ライフカードビジネス
ライフカードビジネスは、永年年会費無料という貴重な法人カードです。
ライフカードビジネスは追加カードやETCカードなども、年会費無料です。
何枚発行しても年会費負担がないので、法人カードの年会費が気になる個人事業主にはおすすめです。

ただライフカードビジネスは、利用してもポイントが付与されることはありません。
ポイント還元がない法人カードなのです。
ポイントをためて経費削減をしたいという個人事業主には、向いていないとなるでしょう。
法人カードの年間利用金額が、それほど高くない個人事業主におすすめします。

・ P-one Business MasterCard
P-one Business MasterCardは初年度年会費無料、翌年度より2,000円(税別)の年会費となる法人カードです。
しかし年間1度でも利用があれば、翌年度の年会費が無料となります。
永年年会費無料ではありませんが、条件付年会費無料法人カードなのです。
年会費無料となる条件クリアが難しいと発行をためらってしますが、年に1度使えばOKと非常にカンタンな条件であるのも嬉しいです。
これならどんな個人事業主でも、実質年会費無料で使えるでしょう。
また P-one Business MasterCardは5枚まで追加カードを発行できますが、こちらは永年年会費無料です。
家族や従業員に追加カードを発行したい個人事業主にもおすすめです。
ETCカードも年会費は無料ですが、発行手数料1,000円が必要です。

・ビュー法人カード
年会費無料ではありませんが、年会費477円(税別)と格安な法人カードとなっています。
消費税を入れても500円ちょっとの年会費負担で良いので、ほぼ年会費無料法人カードと言っても良いのではないでしょうか。
ビュー法人カードは新幹線や特急利用時に便利なサービスが多く、JRでの出張が多い個人事業主に人気が高いです。
ただ審査がやや厳しめの法人カードとなっており、簡単に発行できる…とはいかないのが難点かもしれません。
申込をするときは、審査対策をしっかり行っておきましょう。


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個人事業主OK!おすすめ法人カードを紹介します

■個人事業主には法人カードがおすすめ

個人事業主はビジネスにも、個人向けのクレジットカードを使っていることが多いようです。
しかしプライベートとビジネスの支出がごちゃごちゃになり、大変なことになる…といったことはありませんか。
何が何だかわからなくなり、もうどっちでもいいや…なんてことになるかもしれません。
これだと経理にも時間がかかってしまいます。

そんな個人事業主は、法人カードを持つことをおすすめします。
法人カードは法人向けに発行されている、ビジネスに支出に使えるクレジットカードです。
プライベートは個人のクレジットカード、ビジネスは法人カードで決済をすることにより、どちらの支出なのかがわかりやすくなります。
クレジットカードの明細を見れば、プライベートとビジネスの支出が一目でわかるようになるでしょう。
利用明細をクラウドで取り込み、そのまま経費として計上することもできるようになっています。
法人カードがあると経理もしやすくなるのでおすすめです。

個人向けのクレジットカードは、実はビジネス用に使えないということがあります。
あまり知られていないので、平気で個人のクレジットカードをビジネスに使っているケースが多いようです。
ところが個人事業主も個人のクレジットカードで明らかにビジネス用と思われる支出があると、クレジットカードの会員資格を失ってしまう危険性もあるのです。
いきなり普段使っているクレジットカードが、使えなくなってしまったら困りますよね。
なのでビジネス用の支出には、法人カードがおすすめとなるのです。
法人カードはビジネス用に発行されているので、利用限度額内であればいくらでもビジネス用として使うことができます。
堂々とビジネスの支払いを、クレジットカードでできるわけです。

どころで法人カードって、法人しか発行できないのでは?!と思った個人事業主もいるかもしれません。
法人カードというと、会社単位で発行するものと思われがちです。
大きな会社の社長クラスでなければ発行できない…と思っているケースもあります。
しかし法人カードは、個人事業主でも発行が可能です。
たとえ社員が自分以外いないとしても、法人カードは発行できるのです。

個人向けに比べると数は少ないですが、現在はさまざまな法人カードがあります。
法人カードを発行しているクレジットカード会社も多く、選択肢も広がっていると言えるでしょう。  
自分に合った法人カードで、ビジネスを効率化させるのがおすすめです。

■個人事業主におすすめ法人カードの審査傾向

法人カードは審査が厳しいので…と、敬遠する個人事業主もいるようです。
法人カードは利用限度額が高く、審査は厳しいとされているようです。
ただ法人カードは個人向けのクレジットカードより、審査通過できる可能性もあります。
個人向けクレジットカードは、会社員など毎月決まった給料をもらえる人が審査通過しやすいです。
月により収入額に変動がある個人事業主は、審査に落ちる…ということも少なくはありません。
しかし法人カードなら、初めから収入に変動がある個人事業主を想定した審査が行われています。
そのため個人事業主は、法人カードの方が発行しやすくおすすめなのです。

個人事業主が法人カードの審査に通る条件を、いくつか挙げてみましょう。

・開業をしてから3年以上
現在の事業を始めてから、3年以上経過してから申込をするのがおすすめです。
事業が軌道に乗ってくるまで3年はかかるとされており、3年を経過せずに廃業をしてしまうケースもあります。
経営が安定してから法人カードを発行して欲しいというクレジットカード会社からの思惑があり、設立間もない状態では審査通過が難しくなってしまうのです。

・2期以上の黒字経営
経営状態が良くないと、法人カードの審査には落ちやすくなってしまいます。
2期以上の黒字だと経営が安定していると言えるので、どんな法人カードでも発行しやすくなるでしょう。
税金対策で書類上は赤字というケースでも、赤字経営には違いないので法人カードの審査は厳しくなります。

・固定電話がある
法人カードの発行を目指すなら、固定電話を持つことをおすすめします。
個人事業主は事務所を持たないこともあり、連絡するときは携帯電話というケースも多いです。
しかしこれだと本当に事業を行っているのか、疑われてしまいます。
法人としての事業を展開しているとの証拠となる、固定電話がおすすめなのです。

すべての法人カードが、以上の条件をすべて満たしていないと発行できない…というわけではありません。
設立間もなくても、赤字経営でも発行できる法人カードもあります。
こういった法人カードは、個人の返済能力があれば審査通過をさせているようです。
個人のクレジットカードの利用状況が良く優良なクレヒスを持っている個人事業主なら、比較的容易に発行できるかと思われます。
法人としての信用度が低いという個人事業主は、経営者個人の返済能力を重視する法人カードを選ぶのがおすすめです。

■法人カードのおすすめサービス

法人カードには、個人事業主におすすめのサービスがあります。

・ポイントがたまる
以前はポイントサービスがない法人カードが多かったようで、使ってもお得にならない…と個人事業主には敬遠されていたようです。
ポイントがたまらないなら、ポイントがたまる個人のクレジットカードを使った方がお得ですからね。
しかし現在は法人カードでも、しっかりポイントをためることが可能になっておりおすすめです。
還元率は0.5%~1.0%くらいではありますが、全くポイントがたまらないよりは良いでしょう。
法人カードでたまったポイントを、ビジネス用に使えば経費の削減となります。

・会計ソフトの優遇がある
経理に欠かせないのが会計ソフトではないでしょうか。
法人カードには会計ソフトの料金が遊具されるなどのサービスがあります。
会計ソフトと連携し、法人カードの明細をそのまま経理に使うこともできます。
個人事業主は経理に頭を悩ませることが多いですから、おすすめのサービスではないでしょうか。

・福利厚生サービスがある
法人カードの会員になると、個人事業主でも福利厚生サービスを利用できるようになります。
宿泊施設やレストランでの優待など、さまざなまサービスを受けることができます。
家族も優待対象となる法人カードもあり、あると便利なサービスです。

・ETCカードを複数発行できる
通常1枚のクレジットカードに対し、発行できるETCカードは1枚ということが多いです。
しかし法人カードなら、複数枚ETCカードを発行することができます。
車両ごとにETCカードを分けたいというときに、おすすめのサービスです。

・出張に便利なサービスがある
航空券チケットレス発券サービスは事前に登録をしておけば、無料で利用ができます。
飛行機での出張が多い個人事業主にはおすすめです。
新幹線の利用が多い個人事業主には、JR東海プラスEXサービスがおすすめです。
スマホで予約可能、チケットレスでの乗車ができます。
料金割引もありますので、出張時にはありがたいサービスでしょう。
年会費が必要となりますが、割引があることを考えるとかなりお得です。

・コンシェルジュサービスがある
プラチナカードなど、ランクが高い法人カードに付帯するサービスです。
チケット手配、宿泊施設の予約など、何でも依頼を聴いてくれるのが特徴です。
依頼をすれば出張時の交通手段や宿の手配もしてくれ、忙しい個人事業主にはおすすめでしょう。

■おすすめ法人カード・ライフカードビジネス

クレジットカードは年会費無料派!という個人事業主におすすめなのは、ライフカードビジネスです。
ライフカードビジネスは、法人カードでは珍しい年会費永年無料。
条件付き年会費無料法人カードとは違い、どんな使い方をしても年会費は発生しません。
年に1度も使わないとしても、年会費無料で良い法人カードなのです。

・追加カードも年会費無料
ライフカードビジネスは、無制限で追加カードを発行することができます。
追加カードも年会費無料です。
手伝ってくれている家族にも法人カードを持たせたいというときにおすすめです。
またETCカードも年会費無料、発行手数料無料。
全く年会費の負担がない法人カードです。

・支払い方法を選べる
支払いは一括払いオンリーという法人カードが多いです。
法人カードは一括払いをするケースが多く、個人のクレジットカードのように支払い方法を多数用意する必要がないためです。
また利用金額が高くなる法人カードの場合、一括で支払ってもらった方がクレジットカード会社が安心できるという部分もあります、
しかし個人事業主だと、分割払いやリボ払いを使いたい…と思うことはあるでしょう。
そんなときにおすすめとなる法人カードが、ライフカードビジネスです。
ライフカードビジネスはライフカード加盟店では一括払い、分割払い、ボーナス一括払い、リボ払いが利用できます。
その他国内加盟店では一括払い、2回払い、ボーナス一括払い、リボ払いが利用できます。
資金繰りに合わせて支払い方法を選びたい個人事業主にはおすすめです。
ちなみに海外加盟店では一括払いかリボ払いとなります。

・カンタンに申込みができる
ライフカードビジネスは100万円以下の利用限度額であれば、個人事業主は本人確認資料のみで申込みができます。
法人カードは必要書類が多く申込が面倒…というデメリットがあるのですが、ライフカードビジネスなら比較的気軽に申込ができるでしょう。
また決算書の提出が必要ないので、赤字経営の個人事業主でも発行できるチャンスがありおすすめです。

・ポイントがつかない
ライフカードビジネスは、ポイントサービスがない法人カードです。
年会費無料でお得ではあるのですが、ポイントがもらえないとなるとお得度は減ってしまうでしょう。
法人カードのポイントで経費削減をしたい…という個人事業主にはおすすめの法人カードとは言えなくなってしまいます。
ポイントが付かないけれど年会費無料なら良いという場合におすすめです。

■おすすめ法人カード・EXGold for Biz S

手軽にゴールドの法人カードを持ちたい個人事業主に、おすすめなのがEX Gold for Biz S iD×QUICPayです。

・年会費が安い
EX Gold for Biz S iD×QUICPayはゴールドクラスのスペックがあるのですが、年会費は2,000円(税別)と格安です。
最高2000万円の海外旅行保険、最高1000万円の国内旅行保険も付帯しています。
海外旅行保険は疾病補償、傷害補償もきちんとついています。
一般クラスの法人カードは旅行保険が付帯しないケースが多いですが、EX Gold for Biz S iD×QUICPayがあれば出張時も安心。
手軽にゴールドカードのサービスを受けたい個人事業主におすすめです。

・ポイント優遇がある
EX Gold for Biz S iD×QUICPayには、ポイントが20%優遇されるサービスがあります。
還元率は約0.6%になり、0.5%の法人カードよりも若干ですがお得です。
また年間利用金額により、最大ポイントを2.2倍にすることも可能。
還元率は最大1.1%にもなります。
法人カードの還元率は低いというのが定説なのですが、EX Gold for Biz S iD×QUICPayはポイントをためられる法人カードと言えるでしょう。
年間利用金額が高ければ高いほど、お得になります。

・マスターカードとVISAの特典が付帯
EX Gold for Biz S iD×QUICPayはVISAとマスターカードが用意されています。
VISAはVISAビジネスオファー、マスターカードはマスタカードビジネスアシスタンのゴールドカード向けトサービスが付帯します。
国内外で利用できる特典で、出張時などにあると便利です。

・電子マネーも使える
EX Gold for Biz S iD×QUICPayにはiDとQUICPayの2つが搭載されています。
少額でも利用しやすい電子マネーが付帯しているので、ちょっとした買い物でも臆することなく法人カードを使えるでしょう。
後払い方式の電子マネーなので、あらかじめチャージをしなくても良いのも便利です。
クレジットカードと電子マネーを使い分けたい個人事業主も、きっと満足できおすすめです。

・EX Gold for Biz M iD×QUICPayもある
EX Gold for Biz S iD×QUICPayは個人事業主向けなのですが、EX Gold for Biz M iD×QUICPayは法人向けとなっています。
個人事業主はMではなくSの方に申込みをしてくださいね!


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法人カードの審査に通るためのノウハウ

■法人カード審査対策にウェブサイトを作る

法人カードに申込みをする前に、自社のウェブサイトを作っておくことをおすすめします。
ウェブサイトがあると、審査に通りやすくなるためです。

法人カードの審査に落とされる原因となるのが、返済能力のなさです。
返済能力がないと支払いができませんので、審査に落ちるのは当然でもあります。
そしてもう一つの審査落ち原因が、経営実態がないのではないか?という懸念です。
名の知れた有名企業であれば、実在していることは明白です。
調べなくても架空の会社ではないとわかるでしょう。
しかし個人経営や中小企業だと、ホントに経営実態があるのかの判断が難しいです。
実は経営実態がないのに、法人カードを発行しようとしているのではないか?と疑われることもあります。

法人カードの審査では電話番号や住所により、実際に事業所があるのかを確認します。
そして有効なのが、ウェブサイトの存在なのです。
ウェブサイトに会社概要や、事業内容、これまでの実績などを掲載しておきましょう。
どのような事業を行っているのかなどの判断もでき、法人カードの審査も行いやすくなります。
簡単なつくりであっても、あるとないでは法人カードの審査結果が違ってくることも多いです。
ウェブサイトを作る知識なんてない!という経営者もいるでしょうが、自分で作成する必要はありません。
外部に発注をすれば問題はないでしょう。
費用はかかってしまいますが、今後のためですので多少の出費は仕方ないです。

自社のウェブサイトは、法人口座を作成するときにも役立ちます。
法人カードの決済は、法人口座が必要となります。
そのため法人カードの審査に通るには、法人口座は必ず必要ということになってしまいます。
しかし法人カードは、申し込みをすればすぐに開設できるというものではありません。
法人口座が悪用されるケースが多く、どの金融機関でも審査は慎重に行われています。
そのためなかなか開設できない…という法人も多いのです。
法人口座の開設には、法人カードと同じように法人としての信用が必要になります。
ウェブサイトがあると実在する企業だという印象を与えることができ、法人口座が開設しやすくなるのです。

今はどんな情報でも、インターネットで検索される時代です。
パソコンやスマホがあれば、何でも調べられる時代ですね。
ウェブサイトがあれば、顧客確保や売上にもつながると思われます。
面倒くさがらずにウェブサイトを作成し、法人口座や法人カードの審査を有利にするのがおすすめです。

■口コミで法人カードの審査基準を参考にする

法人カードの審査ってどうなの?
厳しいのはどれ?甘いのはどれ?など、審査に関する疑問は多いかと思います。
個人のクレジットカードの情報は多々ありますが、それに比べると法人カードは少ないのが現状です。
なかなか法人カードの情報が見つけられない…ということもあるでしょう。
誰かに聞こうと思っても、法人カードを持っている人は少なかったりしますよね。

法人カードの審査について知りたいときは、口コミを参考にしてみてください。
インターネットで検索をすれば、法人カードの口コミを見ることができます。
審査が甘い法人カードはどれなのか、審査が厳しい法人カードはどれなのかが、口コミによりわかってくるでしょう。

口コミで審査が甘いと言われている法人カードには、ライフカードビジネス、P-one Business MasterCard、EX Gold for Biz iD×QUICPayなどがありました。
設立3年未満で赤字経営であっても、審査に通ることができたという口コミが多数あります。
審査通過率が高そうな法人カードなので、審査に不安がある経営者にはおすすめです。
また経営者にブラック情報があるのに、審査に通過できたという法人カードもありました。
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、クレヒスにブラック情報があっても発行できる可能性がある法人カードのようです。
アメックスブランドは審査が厳しいイメージがありますが、意外と審査通過しやすいようですね。

審査が厳しい法人カードとしては、三井住友ビジネスクラシックカードがありました。
三井住友VISAカードのプロパーとなる法人カードなので、審査は厳しめのようです。
設立年数3年以上、2期以上の黒字経営がないと、審査通過は難しいとの口コミがありました。
そしてダイナースクラブビジネスカードも、審査通過が難しい法人カードとされています。
ダイナースクラブは個人のクレジットカードでも、審査が厳しくなっています。
法人カードだけは審査が甘い…とは考えにくく、審査が厳しいのは当然と言えるかもしれません。
これらは手軽に発行できる法人カードということはなさそうです。

口コミがすべて正しいわけではありませんが、審査基準を判断するツールにはなるはずです。

ただ審査基準は、状況により感じ方が違います。
同じ法人カードでもA社は審査が甘いと思っても、B社は審査が厳しいと感じることもありますので注意をしましょう。

■年会費が低い法人カードは審査がゆるい

法人カードの審査基準を予想できるのが年会費です。
年会費が低い法人カードは、審査基準も低い傾向にあります。
審査が不安であれば、低年会費の法人カードを選ぶと良いでしょう。

法人カードは年会費有料が多く、年会費無料はほとんどありません。
唯一無条件で年会費無料となるのが、ライフカードビジネスです。
ライフカードビジネスは永年年会費無料で、社員用の追加カードも年会費無料です。
さらにETCカードも年会費無料で発行手数料も無料。
法人カードを持ちたいけれど年会費の負担はしたくないなら、おすすめの法人カードです。

そしてライフカードビジネスは、申込みがしやすい法人カードでもあります。
利用限度額が100万円以下であれば、決算書など経営状態を証明する書類不要で審査をしてくれるのです。
必要となるのは法人は登記事項証明書と代表者の本人確認書類、個人事業主は本人確認書類のみでOKとなっています。
経営状態の確認が不要ということは、赤字経営でも審査通過できる可能性が高い法人カードでしょう。

ただライフカードビジネスや永年年会無料のかわりに、ポイント付与がない法人カードとなります。
ポイントががっつりたまるほど法人カードは使わないという企業におすすめです。

P-one Business MasterCardは、実質年会費無料で発行できる法人カードです。
年に1度でも利用があれば、2,000円(税別)の年会費が無料となります。
年に100万円以上利用しなければならないといった条件だとクリアするのが難しいですが、年に1度使えば良いなら誰でもできるのではないでしょうか。
年会費の負担をしたくない場合には向いています。

この法人カードの大きな特徴となるのが、必ずしも黒字決算でなくても審査通過しやすくなっていることです。
赤字決算であっても審査落ちしないのは、審査が緩い法人カードとなるでしょう。
なかなか赤字決算から抜け出せない…という経営者でも、審査通過できる可能性が高くおすすめの法人カードです。

またP-one Business MasterCardは、柔軟に審査を行っているだけが魅力ではありません。
法人カードの中では、約0.8%と高いポイント還元率を誇っています。
0.5%の法人カードに比べると、ポイントがためやすくお得でしょう。
法人カードでは珍しくキャッシングができたり、リボ払いが選択できたりと、他とは違ったサービスを受けられる法人カードです。

■ブラックは法人カード審査に落ちる

法人カードはブラックの状態であると、審査落ちしやすくなります。

まず影響するのは、経営者がブラックとなっている場合です。
法人カードを発行するさいは、経営者個人のクレヒスが影響します。
経営者がブラックの場合、法人カードの審査落ちは覚悟しておいた方が良さそうです。

ブラックとは60日以上の延滞、債務整理などを起こしていることを言います。
自己破産も入ります。
ブラックになると金融商品を正しく使えない人というレッテルを貼られてしまい、クレジットカードやキャッシングの契約はできなくなります。
住宅ローンなど借入金額が高額になるものは、まず審査通過はできないでしょう。
法人に対し発行される法人カードでも、経営者個人のブラックが影響してしまうのです。

そして法人としてブラックという場合もあります。
不渡りを出していたり、民事再生や破産の過去があったりすると、ブラックとみなされます。
法人カードを発行してまた同じように経営破たんをされてしまうと、クレジットカード会社は大きな損失となってしまいます。
そのため法人カードの審査は通ることができないでしょう。

経営者個人、法人どちらがブラックであっても、法人カードの審査には悪い影響を与えることになります。

ただ法人カードの追加カードは、持たせる社員がブラックでも審査通過できます。
法人カードは経営者だけでなく、社員にも発行できるのが特徴です。
社員も法人カードを使うことにより経費精算をしなくても良くなり、経費を不正に使うことができなくなります。
そのため社員に法人カードを持たせる企業も多くなっています。

追加カードの場合は、たとえ持つ社員に返済能力がなくても問題はありません。
請求が社員個人に行くのではなく、法人にまとめて行われるためです。
法人として返済能力があれば良いということになり、社員がブラックでも関係ないのです。
追加カードは本カードの利用状況が悪くなければ、ほぼ無審査で発行されると言っても良いでしょう。

勤務先で法人カードを導入するとなったときに、自分はブラックだからどうしよう…と心配する社員もいるようです。
上司に「自分が実はブラックなので法人カードを持つことができない」と告白しなければならないのか?と悩むケースもあるのだとか。
しかしそのような心配は全くありません。
自分がブラックだということを会社に知られることもありませんので、安心して法人カードを発行してもらってください。

経営者がブラックだと、法人カードの審査は落ちやすくなります。
しかしブラックであっても、発行できる可能性のある法人カードもあります。
それはアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードです。

外資系のクレジットカード会社は、比較的柔軟な審査を行っています。
国内のクレジットカード会社だと、ブラック情報があった時点で審査落ち決定となることが多いです。
ブラックを解消してから申込をしないと、ほぼ発行できないと言えるでしょう。
しかしアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、経営者のクレヒスにブラック情報があっても審査塚できることがあります。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは過去にブラックになるような状況にあっても、現在に問題がなければ審査通過させる方針の法人カードなのです。
過去にブラックになっていても、現在は真面目に働き返済能力も十分にあるという人はいます。
それなら法人カードを発行しても支払いをしてもらえるということなのです。

ただ現在もブラック継続中という場合は、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードでも審査に落ちてしまうでしょう。
審査通過するには、現在はブラックを解消していることが必要です。
現在も延滞中、滞納中という場合は、どんな法人カードでも発行するのは難しくなってしまいます。
債務整理や自己破産によりブラックとなっている場合は、直後に申込みをしても審査通過はできません。
数年経過してから、法人カードの取得を目指してください。

またアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、設立間もない企業でも審査通過しやすい法人カードでもあります。
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの審査は、経営者個人の返済能力を重視しています。
法人としては信用度がまだ低い経営1年未満であっても、経営者に収入があり返済能力があれば良いとしているのです。
法人カードを発行するには、設立から3年待たないとダメか…と思っている経営者は、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードに申込んでみると良いでしょう。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは年会費26,000円(税別)と高めですが、いくつもの質の高いサービスを受けられる法人カードです。
ステータスも十分あるので、年会費以上の価値がある法人カードとも言えるでしょう。


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法人カードの審査を攻略しよう

■法人カードの審査はそれほど厳しくない

会社の経営者や個人事業主が持っていたいのが法人カードです。
ビジネスでの出費を法人カードにすることで、いくつものメリットが生まれます。

・経費の流れがわかりやすくなる
・経費を削減できる
・経理がしやすくなる
・法人カードならではのサービスがある
・社員が不正をしにくくなる

などといったメリットがあり、ビジネスには欠かせないとも言えるでしょう。

ただ法人カードは審査が…という経営者も少なくはありません。
法人カードは審査が厳しく、カンタンには発行できないというイメージがあるのです。
特に個人事業主や中小・零細企業の経営者なんかだと、ウチで法人カードの審査に通るなんて無理!とあきらめていることもあるようです。

しかし法人カードは、以前よりも審査が緩くなっているようです。
法人カードの需要が増えたことにより、種類も多くなっています。
中には審査がそれほど厳しくない法人カードも登場してきています。
審査を厳しく行っている法人カードは、他に顧客を取られてしまう状況になってきました。
そのため審査基準をこれまでより下げて、顧客確保をする法人カードも増えてきているのです。
全体的に法人カードの審査は通りやすくなっているので、初めから審査に通らないとあきらめることはないでしょう。

法人カードにはいくつも種類があるので、どれを選んだら良いか迷うかと思います。
法人カードには、2種類があります。
経営者向けのコーポレートカードと、個人事業主向けのビジネスカードです。
法人カードにより対象が異なりますので、自分にあったものを選択することが大切です。
経営者が個人事業主向けの法人カードに申込みをしても、審査落ち確実となってしまいますので。

また法人カードにはいろいろなサービスが付帯しています。
ビジネスで使えそうなサービスが多い法人カードを選びましょう。
出張が多いなら空港ラウンジ無料サービスなどがある法人カード、ポイントを経費に充てたいならポイントがたまりやすい法人カード、ビジネス用品を格安で購入したいなら割引サービスがある法人カードがおすすめです。

そして大切なのが、審査に通ることが出来そうな法人カードを選ぶことです。
審査落ちしてしまうと、法人カードを使うことはできません。
法人カードの審査基準を知り、審査通過するにはどうすれば良いのかを考ることが大切です。
審査落ちせずに確実に発行できなそうな法人カードを選ぶようにしてください。

■設立年数3年未満は法人カード審査に注意

法人カードの審査では、会社の設立年数が重要となります。
設立年数は長ければ長いほど良いのですが、審査通過しやすくなるのは設立から3年以上です。
それ以下になってしまうと、法人カードは審査落ち可能性が高くなってしまうので注意をしなければなりません。
設立から10年、20年と経過していれば、法人カードは発行しやすいと思われます。

会社の設立年数というのは、その会社の今後を予想しやすいものです。
設立年数がなければ、以降すぐに経営破たんしてしまう…という可能性は少ないでしょう。
しかし設立年数が短いと、今後どのようになるのかわかりません。
良い方に行けば安定した経営状況になりますが、悪い方に行けば経営破たんをしてしまうことも考えられます。
クレジットカード会社としては予想がしにくく、悪い方のリスクを考え審査に落としてしまうのです。

また設立間もない会社は、開業に多くの資金を投資しお金がない状態であるとも考えられます。
すぐに利益が上がらなければ、資金はマイナスのまま経営をしているかもしれません。
そこで法人カードを発行してしまうと、支払いができないなり、経営破たんされてしまうこともあるでしょう。
クレジットカード会社はそういったリスクを嫌い、設立年数が短いと法人カードの審査は落ちやすくなります。

ただ設立間もない経営者こそ、法人カードが欲しいと思うのではないでしょうか。
法人カードがあれば、現金がなくても支払いをすることができます。
キャッシュフローが良くなり、開業間もなく資金繰りが厳しいときにも頼りになります。
また開業間もないうちからプライベートとビジネスの支出を分けておくことにより、経費の流れを把握しやすくなります。
経理もラクになり、法人カードがあると便利でしょう。
それなのに法人カードが発行できないというのは、何とも理不尽な現状です。

しかし設立3年を経過していなくても、発行できる法人カードも複数存在しています。
設立間もない1年未満でも発行できるという法人カードもあり、設立年数が短いからと法人カードをあきらめることはないでしょう。
比較的審査が甘い法人カードであれば、十分審査通過できる可能性があるのでチャレンジしてみてください。
注意をしたいのは法人カードによっては申込み条件に、「設立から3年以上経過していること」としているものがあることです。
設立間もない経営者は、申込み条件を確認してから申込をするようにしましょう。

■法人カードの審査は決算状況が大切

法人カードの審査に通るには、返済してもらえるかが重要です。
その判断材料となるのが、決算状況です。
法人カードの審査に通過するには、黒字経営である必要があります。
しかも2期以上の黒字経営が望ましいです。
2期以上続いていれば、以降も黒字が続くだろうと予想できるためです。

赤字経営だと法人カードの審査に落ちるのは、返済してもらえない可能性が高くなってしまうからです。
赤字経営ということは、利益が上がってない状況です。
そこで法人カードを使われてしまったらどうでしょうか。
法人カードの支払に回すお金がない…ということになるでしょう。
また赤字経営が続いていると、経営破たんをする危険性もあります。
法人カードの利用分を踏み倒されてしまっては困りますので、法人カードは黒字経営であることが重要なのです。

しかし赤字経営だと絶対に法人カードが発行できない…ということはありません。
法人カードによっては、黒字経営ではなくても審査に通ることがあります。

黒字経営を証明するために、法人カードでは2期分の決算書や確定申告書の提出を求められることがあります。
書類提出をすれば、ウソをついて黒字経営です!と言ってもばれることになります。
赤字経営の場合は、こういった法人カードの審査に通るのは難しくなってしまうでしょう。
そこでおすすめなのは決算書や確定申告書の提出なしでも、審査を行ってくれる法人カードです。
これなら赤字経営でも返済能力さえあれば良いことになりますから、審査通過できる可能性がでてきます。
ただしこのような法人カードは、利用限度額が低く抑えられる傾向にあるようです。
それでも利用限度額はのちに引き上げることもできますので、大きな問題ではないと思われます。

また法人カードによっては、決算書や確定申告書上は赤字でも審査通過できるケースもあります。
売上は高いけれど、経費が多くかかっていると赤字になってしまいます。
この場合は税金対策で多くの経費が計上されているのではないか?とも判断できます。
実際は経営状況が良いけれど、書類上では赤字経営となっている…ということです。
それならば法人カードを使っても、返済してもらえると考えられます。
なので赤字経営でも、審査通過できることがあるのです。

赤字経営であっても、法人カードの発行をあきらめることはないでしょう。
しかし黒字経営にこしたことはないので、赤字経営から脱出できるような経営を目指してください。

■固定電話がないと法人カード審査に落ちる

法人カードの審査で、意外と重要視されるのが固定電話の有無です。
携帯電話だけあれば良いのでは?と思いますよね。
携帯電話さえあれば、固定電話がなくても用足りるような時代となりました。
携帯電話の方がどこにいても連絡がつくし、むしろ固定電話よりも重要なのでは?と思ったりもします。
しかし固定電話がないだけで、審査に落ちてしまう法人カードもあるのです。

固定電話というのは、そこに事業所があるという証拠になります。
携帯電話だけだと、実体のない会社なのではないか?と疑われてしまうのです。
実体のない会社名で法人カードを発行して、悪用されるのでは?という危険性が出てきます。
クレジットカード会社は、それは絶対に避けたいです。
事件に加担したことになっては、信用を落としてしまいますからね。
それなら少しでもあやしければ、審査に落としておこうとなるわけです。

また携帯電話だけだと、連絡が付かなくなる可能性があります。
携帯電話は解約してしまえば、カンタンに番号を変更することができます。
連絡がつかなくなれば支払いが滞ったときに、督促をすることもできません。
法人カードをいいだけ使って、逃げられてしまってはクレジットカード会社は大きな損失となってしまいます。
なので携帯電話だけでは信用できないとして、審査に落ちてしまうのです。

090金融という話を聞いたことがありませんか?
連絡先が携帯電話番号のみとなっている闇金融のことです。
違法に営業を行っているので、すぐに変更できる携帯電話番号を使っているのです。
このような例もあり、携帯電話だけの企業はあやしいのではないか?と疑われてしまうことになります。

法人カードの審査に通りたいなら、固定電話は引いておいた方がよいです。
固定電話があった方が世間的にも顧客にも信用を与えられますし、この先法人としてやっていくなら必要不可欠とも言えるでしょう。

人気の法人カードに、JCB法人カードがあります。
JCBカードが発行している法人カードなのですが、使いやすいとして初めての法人カードに選ばれるケースも多いです。
審査はそれほど厳しくなく発行しやすい法人カードでもあるのですが、審査通過には必ず固定電話が必要なようです。
経営年数もあるし黒字経営でもあるのに、JCB法人カードの審査に落ちてしまった…というケースでは、固定電話がないことが審査落ちの原因だったということもあります。
それほど固定電話の有無は、法人カードの審査では重要視されているともいえるでしょう。

■経営者のクレヒスで行われる法人カード審査

法人カードの審査では、経営者のクレヒスも参考にされます。
法人カードなのに、個人のクレヒスって関係あるの?と疑問に思うかもしれません。
法人としての信用を重視する法人カードであれば、個人のクレヒスはそれほど重視されません。
それより企業の資本金や借入状況などが、重要視されるでしょう。

しかし法人カードの中には、経営者個人の状況を重視して審査を行うものがあります。
アメックスやダイナースクラブなどの外資系は、そういった傾向にあるようです。
経営者のクレヒスを見て、経営者の信用により審査の合否を決めているのです。
このように個人のクレヒスにより審査を行う法人カードは、法人としての信用がなくても発行できる可能性が高いです。
経営年数が短かったり、赤字経営であっても発行できるかもしれないということです。
設立間もない経営者の場合は、こういった法人カードはおすすめとなるでしょう。

また個人のクレジットカードの利用状況がよければ、法人カードの審査は通りやすくなります。
毎月クレジットカードを使い支払いも遅れたことがないという経営者であれば、法人カードは発行しやすいと思われます。
特に利用状況が良いクレジットカードと同じ発行元の法人カードであれば、より審査通過しやすくなります。
個人のクレジットカードと同じように、法人カードも使ってくれると判断されるためです。
個人でアメックスのクレジットカードを使っているなら、アメックスの法人カードに申込みをすると良いでしょう。

ただ経営者のクレヒスが影響してしまうと、個人のクレジットカードの使い方が悪いために法人カードの審査に通らなという可能性も出てきてしまいます。
経営者が滞納をしている、債務整理をしていると言った場合は、法人カードの発行も難しくなります。
悪いクレヒスの間は、個人のクレジットカードだけでなく法人カードの審査も通らないとなってしまいます。

自分のクレヒスがよくわからない…という経営者は、自分のクレヒスを確認してみるのがおすすめです。
個人信用情報機関に開示請求をしましょう。
1,000円程度の手数料を支払えば、自分の情報をインターネットで開示することができます。
もしかしたら覚えていない問題が掲載されているかもしれません。

個人信用情報を開示して全くクレヒスに問題がないようであれば、法人カードに申込みをしても良いでしょう。
もし審査に落ちてしまったら、クレヒス以外に問題があることになります。


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ポイントが貯まるおすすめ法人向けクレジットカード

■ポイントがたまる法人カードがおすすめ

法人カードは経理がしやすくなるメリットがあります。
クレジットカードの明細をそのまま使うこともでき、経理を簡素化できます。
また法人カードには、いくつもの付帯サービスがあります。
ガソリン代がお得になったり、出張に役立つサービスがあったりするため、法人カードは頼れるビジネスパートナーとなるでしょう。

そして法人カードの大きな魅力となるのが、ポイントやマイルをためられることです。
法人カードを使うと、利用金額の一部がポイントとして還元されます。
現金で支払いをするよりもお得です。

法人カードのポイント使い道

・商品購入に使う
現金代わりに使えるポイントなら、好きなものを購入することができます。
備品購入をしても良いですし、飲料やおやつを購入し社員に配っても良いかもしれません。

・金券に交換する
商品券などに交換をして、飲み会やコンペの商品にするという使い方がよくされているようです。
商品だと好みやライフスタイルにより不要と感じる人もいるでしょうが、金券だと誰がもらっても嬉しいのではないでしょうか。

・商品と交換する
家電などのアイテムとポイント交換できる法人カードも多いです。
会社の備品として使うこともできるでしょう。

・マイルに交換する
マイルに交換すると、出張旅費に充てることができます。
フライトでの出張が多いなら、マイルに交換するのもおすすめです。

・キャッシュバックをする
キャッシュバックがあると、ポイントの使い道に困ることはないでしょう。
どんな会社でも、嬉しいシステムと思われます。

法人カードのポイントは、さまざまなものと交換することができます。
ただポイントで交換できるものは、法人カードにより異なります。
必要のないものとしか交換できないと、ポイントを無駄にしてしまうので注意をしてください。

ポイントは貯めれば貯めるほどお得となりますので、なるべくポイント還元率が高いものを選びましょう。
法人カードのポイント還元率は、0.5%としているものが多いです。
法人カードは利用金額が多く還元率を高くしてしまうと、クレジットカードは多くのポイントを付与しなければなりません。
そうなるとクレジットカード会社の収益が減ってしまいますので、法人カードは還元率が抑えられているようです。
しかし0.5%以上のポイント還元率となる法人カードも、ないことはありません。
ポイントを貯めたいなら、0.5%以上の還元率となる法人カードがおすすめです。

■おすすめ法人カード・楽天ビジネスカード

楽天カードは人気のクレジットカードです。
実は楽天カードにも、個人事業主におすすめの法人カードがあります。
それが楽天ビジネスカードです。
楽天ビジネスカードは、楽天プレミアムカードに追加発行する法人カードです。
楽天ビジネスカードだけでは発行できないので、注意をしましょう。

・ポイントがたまりやすい
楽天カードはポイント還元率が高いクレジットカードとして知られています。
楽天ビジネスカードも、ポイント還元率は1.0%あります。
法人カードの中では、最高水準の還元率と言えるでしょう。
楽天市場で使うなら、さらにおすすめの法人カードです。
楽天市場での利用は、いつでもポイント5倍となります。
還元率5.0%というのは、すごくないですか?
さらに誕生月はポイント3倍になります。
法人カードでポイントを貯めたいなら、最もおすすめの法人カードです。

・ETCカードを必要なだけ発行できる
楽天ビジネスカードは発行時に9枚までETCカードを発行できます。
10枚目からは楽天ビジネスカードが届いた後、会員専用サイトのe-NAVIから申込をすることが可能です。
車両を複数持つ個人事業主にはおすすめです。
ETCカードの年会費は1枚目は無料ですが、2枚目より500円(税別)が必要になります。
発行手数料は無料です。

・プライオリティパスに無料登録できる
800以上の空港ラウンジを利用できるプライオリティパスの付帯が、楽天ビジネスカードが人気の要因でもあります。
プライオリティパスはプラチナカードクラスのサービスなので、利用するのはなかなか難しいです。
出張が多く世界中を飛び回っているといった個人事業主には、かなりおすすめ度が高い法人カードと言えるでしょう。

・年会費がダブルでかかる
楽天ビジネスカードの年会費は2,000円ですが、年会費10,000円の楽天プレミアムカードで追加発行をしなければならず、合計12,000円(いずれも税別)の年会費が必要となってしまいます。
2枚分の年会費を支払わなければならないのは、ちょっと損をした気分になることもあるようです。
しかし12,000円の年会費以上の価値がある法人カードという声も多いです。
なんといってもポイントがたまりやすいので、ポイントをたくさんためれば年会費の元をとることができます。
さらにプライオリティパスもあれば、12,000円なんて安いと感じてしまうでしょう。
コスパの高さも、おすすめの法人カードです。

■おすすめ法人カード・P-oenビジネスカード

実質年会費無料で使える法人カードが、P-one Business MasterCardです。
発行元はポケットカード。
近年はP-one Wizカードがお得と話題のクレジットカード会社です。

・実質年会費無料
P-one Business MasterCardは前年度に1度でも利用実績があれば、年会費が無料となる法人カードです。
入会初年度は年会費無料なので、使い続けていれば実質年会費無料で使うことが可能。
法人カードの年会費を支払いたくない個人事業主におすすめです。
もし年に1度も利用がなければ、年会費は2,000円(税別)となります。
P-one Business MasterCardは5枚まで追加カードを発行することができますが、こちらは無条件で年会費無料です。

・ポイント2倍
年会費無料ならポイントはたまらない法人カードなんでしょ?なんて思ってしまいますが、P-one Business MasterCardは他のP-oneカードと比べるとポイント2倍になります。
通常は1,000円に1ポイントのところ、1,000円に2ポイントを獲得できるのです。
ポイント還元率は約0.8%となり、法人カードの中ではポイントがたまりやすくなっています。
法人カードでポイントをためたい個人事業主にもおすすめです。

・キャッシングができる
法人カードはショッピング機能のみで、キャッシングができるものは非常に少ないです。
それなら個人のクレジットカードでキャッシングをすれば良いと思いますが、借りたお金は個人で使わなければなりません。
ビジネス用に使うことは禁止されているのです。
なのでビジネス用の資金を借りるときは、ビジネスローンなど事業性に使える商品に申込まなければなりません。
しかしP-one Business MasterCardがあれば、ビジネス用としてキャッシングをすることができます。
常に法人カードのキャッシングをアテにするのはおすすめしませんが、ちょっと足りない…というときに間に合わせとして使うのはおすすめです。

・ETCカードは発行手数料がかかる
ETCカードは年会費無料なのですが、1,000円の発行手数料が必要になってしまいます。
ETCカードは年会費も発行手数料も無料の方がお得ですので、ETCカードの発行にはおすすめではないかもしれません。
ただ発行手数料は発行時のみ支払えば良いものなので、年会費を支払い続けるよりはお得に使えるでしょう。

■おすすめ法人カード・JCB法人カード一般

定番法人カードとして人気が高いのが、JCB法人カード一般です。
個人事業主でも持ちやすくおすすめの法人カードです。

・複数枚のETCカードを発行できる
JCB法人カード一般カードは、1枚の法人カードで複数枚のETCカードを発行できます。
所有車両が多い個人事業主におすすめです。
また年会費、発行手数料は無料。
何枚ETCカードを発行しても、コストがかからないのはお得でしょう。

・発行しやすい年会費
安心のJCBカードプロパーの法人カードですが、年会費は1,250円(税別)と持ちやすい年会費となっています。
1か月100円程度の負担で法人カードを使うことができます。
ただ追加カードも1枚1,250円の年会費となります。
追加カードは本カードより年会費が低くなったり、年会費無料といった法人カードもありますので、追加カードを大量に発行するにはおすすめではないかもしれません。
しかし個人事業主であれば必要な追加カードは数枚で良いかと思いますので、それほど大きな年会費負担にはならずおすすめです。

・出張がお得になる
JCB法人カード一般なら、航空券を法人価格で予約することができます。
スマホや携帯で当日予約や変更もOKなので、急な出張時も役立ちおすすめです。
そしてじゃらんのコーポレートサービスの利用が可能。
宿泊プランが法人向けの割引価格となるので、出張旅費の節約にもなります。

・2種類から選べる
JCB法人カード一般は利用によりポイントがたまるのですが、キャッシュバックタイプとなるJCBビジネスプラス法人カードを選ぶこともできます。
毎月法人カードの利用金額が高く、さらに出張旅費が多い個人事業主には、キャッシュバックタイプはおすすめです。

・プレミアムカードを狙える
JCBプロパー法人カードとなるので、ゴールドカード、プラチナカードへランクアップさせることができます。
利用状況が良ければ、JCBカードからゴールドカードやプラチナカードへのインビテーションをもらうこともできるでしょう。
将来的にはプレミアムな法人カードが欲しい時は、おすすめです。

・審査通過は固定電話は必須
JCB法人カード一般は審査が非常に厳しい法人カードではなく、個人事業主にもおすすめです。
ただ固定電話がないと、審査通過は難しいようです。
固定電話を持たない個人事業主もいるかもしれませんが、このままではJCB法人カード一般の発行は難しくなりますので注意してください。

■おすすめ法人カード・アメックスビジネスゴールド

ステータスの高さで選ばれている法人カードは、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードです。
法人カードにステータスを求める個人事業主には、かなりおすすめの法人カードです。

・開業間もなくても発行できる
設立3年以上経過していないと、審査通過できない法人カードは多いです。
しかしアメックスビジネスゴールドは、設立1年未満でも審査通過できやすい法人カードです。
経営者個人のクレヒスを重視し、返済能力が高いとされれば発行できる法人カードなのです。
開業まもない個人事業主でも発行しやすい、おすすめの法人カードです。

・出張のお供におすすめ
アメックスビジネスゴールドには、空港ラウンジ無料利用サービスがあります。
そしてエアポート送迎サービス、無料ポーターサービス、手荷物無料宅配サービス、空港パーキングの優待などがあります。
出張で空港を良く利用する個人事業主にはおすすめです。
また最高5000万円の国内旅行保険、最高1億円の海外旅行保険も付帯。
補償金額も高く、安心して出張に行くことができます。

・マイルがたまりやすい
別途プログラムに登録をすれば、1ポイント=1マイルに移行することができます。
貯めたマイルを出張旅費に充てて、経費節減しましょう。
特にANAマイルを貯めている個人事業主におすすめです。

・プロテクションサービスがある
コンサートに行けなくなってしまったときに、購入済みのチケット代を補償してくれるのがキャンセルプロテクションです。
急な予定変更があっても、損をすることはありません。
返品したいけれど購入店で返品不可と言われたときに、90日間以内なら購入金額を返金してくれるのが、リターンプロテクションです。
こういったプロテクションサービスは他の法人カードでは見られなく、アメックスビジネスゴールドならではと言えるでしょう。
そのほかインターネット決済時も安心のオンラインプロテクション、購入した商品が破損・盗難に遭った時に補償がされるショッピングプロテクションも付帯します。
アメックスビジネスゴールドは、いつでもどこでも安心して使える法人カードでしょう。

・年会費は高い
年会費は26,000円(税別)と高めとなっています。
ゴールドクラスの法人カードでも年会費は10,000円程度ですから、高いと感じてしまうのではないでしょうか。
しかしアメックスビジネスゴールドは、ステータスも高く多彩なサービスがあるのでおすすめの法人カードです。


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法人カードのポイント制度を知ろう

■法人カードのポイント処理方法

法人カードのポイントは、会社としての収入になるのか?と疑問に思う経営者もいるようです。
帳簿にはどのように記載をしたら良いのか?と迷ってしまい、法人カードのポイントって面倒だな…となることもあるといいます。
これなら法人カードのポイントなんていらない!なんて、思ってしまうこともあるかもしれません。

法人カードのポイントは、会計上は雑収入として処理をするのが正解とされています。
ただあまり厳密に処理をしなくても良いようです。
また経営者が法人カードのポイントを使っても、横領などになることはありません。
法人カードは個人のものではなく法人のものなので、ポイントも法人のものとなります。
しかし個人で使ってはならないとった法律はなく、税務署が動くということもないのです。
実際法人カードのポイントを、個人的に使っているケースも少なくはないと言われています。

ただ法人カードのポイントを個人的に使うような経営者は、器量が疑われてしまうでしょう。
社員から「あのケチ」と陰口をたたかれていそうです。
こういった経営者の会社は、発展もしなそうですよね。
なので法人カードのポイントは、会社のために使うのが常識的には良いのではないでしょうか。
経営者が使うとしても、会社のためになるものを購入するのがおすすめです。
社員が喜ぶようなものにポイントを使えば、「あの社長さすが!」なんて尊敬されそうです。

個人事業主の場合も、法人カードで獲得したポイントは雑収入となります。
しかし確定申告に必ず記載しなければならない…といったこともないようです。
個人事業主の場合は20万円以下の雑収入は無視しても良いので、法人カードのポイントはもらうだけであとの処理はしなくても良いと言えるでしょう。
私自身も法人カードで獲得したポイントを確定申告書に記載したことはありませんし、私の周囲でもそういったことをしている人は見たことはありません。
だいたい法人カードのポイントを、申告しなければならないと思ったこともありませんでした。

現在のところは法人カードのポイントの使い方は制限されていませんが、今後何らかの決まりができる可能性はあります。
今はさまざまなところでポイントサービスを提供しています。
ポイントが収入と見なされる可能性はあり、会計処理のやり方も変更になるかもしれません。
今のところそのような動向はないようですが、今後の展開には敏感になっていた方が良さそうです。

■法人カードJCB法人カード一般のポイント

JCB法人カード一般は、スタンダードな法人カードとして人気が高いです。
ポイントは1,000円に1ポイント(5円相当)の付与となり、0.5%のポイント還元率となります。
法人カードとしては一般的な還元率ですが、実はポイントがたまりやすい法人カードです。

JCB法人カード一般はJCB ORIGINAL SERIESポイント優待店では、ポイント倍率が上がります。
一例をあげると昭和シェル石油では2倍、Amazonでは3倍、スターバックスでは5倍、オリックスレンタカーでは6倍です。
6倍は3.0%もの還元率になります。
日常的に昭和シェル石油でガソリンを給油し、Amazonで備品を購入しているような会社であれば、どんどんポイントを貯められる法人カードとなるでしょう。

そしてWEB明細サービスのMyJチェックに登録をしておくと、海外利用分はポイント2倍となります。
法人カードは海外で利用することも多いでしょう。
海外利用ではポイント還元率が1.0%になるので、海外出張が多い会社にもおすすめの法人カードです。

さらにOkiDokiランドを経由してショッピングをすると、最大20倍のポイントを獲得することができます。
還元率にすると10.0%にもなりますので、かなりお得です!

またJCB法人カード一般は、年間100万円以上の利用で翌年のポイントが50%アップします。
個人のクレジットカードなら年間100万円も使わない…となるかもしれませんが、法人カードなら到達するのがそれほど難しい金額ではないと思われます。

たまったポイントは各種アイテム、金券、共通ポイントやマイルなどの交換できます。
交換アイテムが豊富なので、ポイントの使い道に困ることはないでしょう。
ただポイント有効期限が2年間となりますので、失効しないように有効期限内に使いきるようにしてください。

JCB法人カード一般は、法人または個人事業主が発行できます。
年会費は初年度無料(オンライン申込の場合)、翌年度から1,250円。
追加カードも1枚につき年会費は1,250円です。
発行しやすい年会費なので、法人カード初心者にもおすすめです。

JCB法人カード一般の特徴となるのが、ETCカードを何枚でも発行可能ということです。
発行枚数に制限がなく、車両台数に応じて発行することができるので人気です。
発行時の手数料は無料ですし、年会費も無料なので、車両が多い会社にもおすすめの法人カードでしょう。

■法人カード楽天ビジネスカードのポイント

個人事業主に人気なのが、楽天ビジネスカードです。
楽天ビジネスカードは、楽天プレミアムカードに追加発行する法人カードです。
楽天ビジネスカードのみでの発行はできませんので、まずは楽天プレミアムカード会員になる必要があります。

楽天ビジネスカードは、法人カードの中ではポイント還元率が高いのが特徴です。
どこで利用しても100円で1円相当のポイントを獲得できるので、還元率は1.0%になります。
0.5%の法人カードが目立つ中、1.0%と言われると高いと感じるのではないでしょうか。

さらに楽天スーパーポイント加盟店では、ポイント2倍にすることも可能。
ENEOSでもポイント2倍となり、還元率は2.0%になります。
100円あたり2円引きになると同じことになりますので、ENEOSでの給油が多い会社にもおすすめの法人カードです。
ガソリン系の法人カードよりも、給油代がお得になりそうです。

また楽天ビジネスカードは、楽天市場ではポイント5倍にすることもできます。
楽天市場での通常ポイント1倍+楽天カード決済3倍+楽天プレミアムカード1倍=5倍で利用することができるのです。
楽天市場でビジネス用品を購入すれば、ポイントはどんどんたまる法人カードでしょう。
さらに誕生月には+1倍となるのでお得です。

たまるポイントは楽天スーパーポイントとなり、楽天市場や楽天トラベルなどで支払いをすることができます。
交通手段や宿泊先を楽天トラベルで予約しポイント決済をすれば、出張旅費を節約することもできるでしょう。
インターネット上だけでなくサークルKサンクス、出光、大丸、ミスタードーナツなど街中の店舗でも使うことができます。
ANAマイルに移行することも可能です(還元率は0.5%)

楽天プレミアムカードは20歳以上で安定収入がある方、楽天ビジネスカードは20歳以上で会社の代表権を持っている方が申込ができます。
年会費は楽天プレミアムカードが10,000円、楽天ビジネスカードが2,000円、合計12,000円(税別)です。

楽天ビジネスカードは一般カードよりもランクが上の法人カードですが、比較的審査通過はしやすいようです。
そしてプライオリティパスが発行できることでも人気の法人カードです。
800以上の海外空港ラウンジを無料利用することができます。
このくらいの年会費でプライオリティパスが利用できるなんて、お得すぎると言われているくらいです。

■法人カードEX Gold for Bizのポイント

ゴールドクラスの法人カードで、おすすめなのはEX Gold for Biz M iD×QUICPayです。

ポイントはオリコカードの暮らスマイルポイントサービスとなり、1,000円に1ポイント(5円相当)となります。
還元率は0.5%となり平均的な数字です。
ただEX Gold for Biz M iD×QUICPayは20%ポイントが加算されるサービスがあります。
他のオリコカードは0.5%ですが、EX Gold for Biz M iD×QUICPayなら0.6%になるわけです。
たった0.1%…と思うかもしれませんが、たくさん使えばもらえるポイント数には結構な違いが出てくるでしょう。

さらにオリコカードのポイントサービスは、年間の利用金額により翌年度のポイント還元率を上げることができます。
年間50万円で1.5倍、100万円で1.7倍、200万円以上で2.0倍になります。
EX Gold for Biz M iD×QUICPayはさらに20%が加算されますから、最大では1.1%ポイント還元率にすることができるのです。
1.0%を超える法人カードは、かなり還元率が高いと言えるでしょう。
年間200万円使うのは大変と感じるかもしれませんが、毎月16万円~17万円ほど使えばクリアできます。
高額利用が多い法人カードなら、無理な金額ではないと思われます。

たまったポイントは、電化製品、日用品、食料品などさまざまなアイテムと交換することができます。
オリコポイントに移行をすれば、Tポイントなどの共通ポイント、WAONポイントなどの電子マネーポイントや、Amazonギフト券などに交換することもできます。

EX Gold for Biz M iD×QUICPayはゴールドカードクラスの法人カードではありますが、年会費が初年度見無料、翌年度より2,000円(税別)と格安です。
一般クラスの法人カードと同じくらいの年会費で、ゴールド法人カードを持つことができます。
審査もそれほど厳しくないので、気軽に持つことができるゴールド法人カードとしておすすめです。

EX Gold for Biz M iD×QUICPayは個人事業主向けがS、法人向けがMとなっています。
2種類ある法人カードですので、間違えないように申込をしてください。
SとMの違いですが、ポイントサービスなど機能はほとんど変わりません。
ただSはキャッシング機能がついており、Mは追加カードを3枚まで発行することができます。

■法人カードアメックスゴールドビジネスのポイント

法人カードに高いステータスを求めるなら、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードがおすすめです。
アメックスのプロパーとなる法人カードで、個人事業主向けと法人向けがあります。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードのポイントは、100円に1ポイントがたまります。
1ポイントの価値は0.4%前後となり、それほどポイントがたまりやすい法人カードではありません。
しかしメンバーシップリワードプラスに登録することにより、ポイント還元率を上げることができます。
ANAなどアメックスとの提携航空会社のマイルなら、1,000ポイントを1,000マイルに移行できるようになるのです。
ポイント還元率は1.0%になり、法人カードとしては優秀です。
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードのポイントは500以上のアイテムと交換が可能なのですが、マイルへの移行が一番お得ではないかと思われます。
マイルを貯めたい方にはおすすめの法人カードでしょう。

メンバーシップリワードプラスは、3,000円の参加登録料が必要となります。
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの年会費は26,000円なので、合計29,000円(税別)の年会費がかかるということになります。
メンバーリップリワードプラスに登録すると最大3年間のポイント有効期限が無期限になりますし、マイルを貯めたいなら3,000円を支払っても損はないでしょう。

またアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードはメンバーシップリワードボーナスポイントパートナーズで使うと、ポイントが最大10倍になります。
期間限定でポイントがアップするショップもあるので、お見逃しなく!

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、比較的発行しやすい法人カードとされています。
代表者個人の信用があれば発行できるような審査基準になっており、設立1年程度でも審査通過できる法人カードです。
アメックスはま過去にブラック情報があっても、現在返済能力があれば発行できると言われています。
審査が厳しいと思われがちなアメックスですが、実は柔軟な審査をしている法人カードでしょう。
自分なんて無理…と思わず、チャレンジしてみる価値はあります。
トラベルサービスや各種プロテクションなどアメックスならではのサービスも付帯しており、高い年会費を支払ってでも使いたい法人カードです。


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ガソリン節約系法人カードのまとめ

■ガソリン系法人カードは結局どれが良い?

クレジットカードはたくさんの数が発行されていますが、法人カードとなると数が絞られてしまいます。
そのためガソリン系法人カードの数も、あまりありません。
ただまったくないわけではないので、導入すればガソリン代を節約することは可能です。

・ハウスカードにするか、国際ブランド付きにするか
ガソリン系法人カードは、国際ブランドが付かないハウスカードもあります。
ガソリン以外の経費には使わないのであれば、ハウスカードでも良いでしょう。
年会費無料が多いですし、社員にも持たせやすいのではないでしょうか。
設備投資や備品購入、出張旅費の精算などにも使いたい場合は、国際ブランド付きがおすすめです。

・どこのスタンドをメインに使うか
ガソリン系法人カードは、特定のスタンドでのみお得になるものがほとんどです。
どこのスタンドでもお得になる法人カードがあればよいのですが…。
そのためどこのスタンドをメインに使うかで、おすすめの法人カードは違ってきてしまいます。
ガソリンを給油するのがどこなのかで、法人カードを選ぶのがおすすめです。

・定額タイプか値引きタイプか
定額タイプはあらかじめガソリン価格を決めておき、いつでもその価格で給油ができます。
値引きタイプはその時の価格から、リッター辺り○円値引きがされるタイプです。
価格は一定ではなく、地域や時期によりガソリン価格は違います。
ガソリン系法人カードはこのような2タイプがありますので、どちらが自社にはお得なのかを考える必要があります。

・審査に通るか
法人カードを発行するには審査をクリアしなければなりません。
審査落ちしてしまったら、法人カードでガソリンをお得にすることはできないのです。
そのため審査通過できそうな法人カードを選びましょう。
法人カードは設立3年以上、2期以上の黒字経営、固定電話があることが、審査落ちしない条件とされています。
法人カードは利用金額が高く、支払いされないときのリスクが大きくなります。
そのため審査が厳し目になっているのです。
ただ今ではこれらの条件を満たしていなくても、審査に通過できる法人カードもあります。
ガソリン系法人カードも、申込みをしてみれば審査通過できるかもしれません。

審査に自信がないなら、ハウスカードを発行するのが良いでしょう。
ハウスカードは国際ブランド付きの法人カードよりも、審査に通りやすくなっています。
特定のスタンドのみでしか使えませんが、ガソリン代をお得にすることはできます。

■ガソリン系法人カードの審査について

法人カードは審査が厳しいと言われることが多いです。
ガソリン系法人カードの審査はどうなのでしょうか。
あまりに審査が厳しいと、申込みをするのがコワイ…となってしまうでしょう。
どんなにガソリン価格がお得になるとしても、発行するのは無理と思ってしまいますね。

ガソリン系法人カードの申込基準は、それほど難しいものはありません。
18歳以上の法人、個人事業主なら申込ができるとしているものがほとんどです。
これだけを見ると、審査はそれほど厳しくないと予想がされます。
審査が厳しい法人カードだと未成年では発行が難しく、20代後半にならないと申込ができない場合もあります。
18歳からということは、発行しやすいと言えるでしょう。
一般的な法人カードの審査クリア基準をクリアできていれば、発行が可能と思われます。

法人カードの審査通過条件となるのは、まず設立から3年以上というものです。
設立3年未満だと今後の経営状態が見えにくいですし、また法人としての信用を得られているとは言えません。
そのため法人カードでは、最低でも設立から3年以上経過していないと審査落ちしやすくなります。

そして2期以上の黒字決算という条件があります。
赤字経営の法人に、法人カードを発行するのはリスクがあります。
2期以上黒字であれば、経営は安定していると見て良いでしょう。

それから固定電話があることです。
固定電話は法人として実在しているのかの証拠にもなりますし、いつでも連絡が付きやすいメリットもあります。
携帯電話のみだと番号を変えられてしまったら、連絡が付かなくなってしまいますからね。
ガソリン系法人カードはJCBカードと提携しているものが多いです。
JCB法人カードは固定電話がないと審査落ちしやすいようですので、ガソリン系法人カードも固定電話がないと審査通過が難しいかもしれません。

以上をすべてクリアできていれば、ガソリン系法人カードの審査に通る可能性は高いでしょう。

法人カードの審査基準は、口コミを参考にするのがおすすめです。
しかしガソリン系の法人カードの審査については、情報が少ないのが現状です。
口コミを探しても、なかなか見つけることができません。
個人のクレジットカードに比べると、法人カードの会員数は少ないと思われます。
そのため口コミ数も少なくなっているのかもしれません。
ガソリン系の法人カードは申込をしてみないと、審査結果はわかない部分があると言えるでしょう。

■おすすめ法人カード・シナジーJCB法人カード

ガソリン価格がもうちょっと安かったなら…と感じてはいないでしょうか。
全国のエッソ・モービル・ゼネラルでガソリン価格をお得にしたいなら、シナジーJCB法人カードがおすすめです。

・最大7円の割引がある
シナジーJCB法人カードは、月の利用金額によりリッターあたりの値引き価格が決まります。
1万円未満1円、1万~2万円2円、2万円~5万円3円、5万円~7万円5円、7万円以上7円の割引です。
リッターあたり7円というと、かなり安く給油ができます。
車での移動が多い個人事業主なら、ガソリン価格を大幅に下げることもできるでしょう。

またシナジーJCB法人カードは、最大割引を受けるための条件をクリアしやすいのが特徴です。
毎月7万円くらい法人カードを使っているという個人事業主は、少なくはないのではないでしょうか。
1か月で50万円や100万円利用しなければならない…というなら無理となってしまいますが、シナジーJCB法人カードならクリアできる金額です。

・クラブオフが利用できる
シナジーJCB法人カード会員になると、クラブオフを利用できりるようになります。
飲食店での優待は接待に利用できますし、宿泊施設の優待は出張におすすめです。
他の旅行サイトよりも格安の宿泊プランもあり、お得でおすすめです。

・持ちやすい年会費
年会費は初年度無料、翌年度より2,000円(税別)となります。
法人カードでは一般的な年会費となっています。
追加カードも同じ2,000円の年会費となりますが、個人事業主なら追加カードは何枚も必要ないでしょう。
年会費の負担は最少減に抑えられます。

・複数枚のETCカードを発行できる
追加発行するETCカードは発行手数料無料、年会費無料で何枚でも発行が可能です。
審査があるため100%必要な枚数を発行できるとは限りませんが、法人カードの利用状況に問題がなければすんなり発行できるでしょう。
ガソリン価格がお得になる法人カードが欲しいということは、ETCカードは必需品であるかと思います。
ETCカードはシナジーJCB法人カードで、発行するのがおすすめです。

・スピードパスの発行が可能
年会費や登録料無料でエッソ・モービル・ゼネラルで使えるスピードパスを発行できます。
計量器にかざすだけで決済ができ、請求はシナジーJCB法人カードからとなります。
スピーディーに決済ができるので、急いでいるときもさっと給油を済ませることが可能。
忙しい経営者・個人事業主にはおすすめです。

■おすすめ法人カード・コスモコーポレートJCB

全国のコスモ石油ステーションでおすすめの法人カードが、コスモコーポレートJCBカードです。
コスモ石油は全国に約4,000もあり、車に乗るなら利用したことがないという人はいないかもしれません。
コスモ石油ではいつでもクレジット価格で給油ができ、あると便利でしょう。

・ハウスカードを発行できる
コスモコーポレートJCBカードは、ハウスカードを追加で発行できます。
ハウスカードはコスモ石油でのみ利用ができ、他では利用することができません。
従業員にはクレジット機能が付いた法人カードを持たせなくても良いので、不正使用などの心配をしなくても良くなります。

・ポイントをためられる
コスモコーポレートJCBカードは、1,000円に1ポイントを獲得できます。
還元率は0.5%です。
そして追加で発行した、ハウスカードの利用分もポイント付与対象となります。
ハウスカードのみの発行だとポイント付与対象外となってしまいますので、ハウスカードはコスモコーポレートJCBカードで発行するがおすすめです。
ポイントはJCBカードのOkiDokiポイントとなり、多彩なアイテムに交換することが可能です。

・年会費がお得
コスモコーポレートJCBカードの年会費は、1,250円(税別)です。
法人カードの年会費としては低い方になり、持ちやすくおすすめです。
JCBブランドが付帯した追加カードも年会費は1,250円ですが、ハウスカードであれば年会費は無料です。
ハウスカードを選択することにより、年会費の負担を減らすこともできる法人カードです。
ちなみに追加カードは、何枚でも発行することが可能です。
ただ個人事業主であれば、追加カードはそれほど必要ないでしょう。

・支払いが先延ばしできる
法人カードの良いところは、支払いを先延ばしできることです。
その分の資金を他に回すこともでき、キャッシュフローがよくなりおすすめです。
コスモコーポレートJCBカードは、コスモ石油での利用分支払いは最長70日となります。
2か月以上もありますからこの法人カードを使うことにより、ますますキャッシュフローが良くなるでしょう。

・JCB法人カード一般と似ているけど…
年会費などはJCB法人カード一般と変わりはないのですが、コスモコーポレートJCBカードはコスモ石油に特化したハウスカードを発行できるという特徴があります。
車両を持ちコスモ石油をよく利用する経営者・個人事業主であれば、コスモコーポレートJCBカードがおすすめの法人カードとなるでしょう。

■複数ETCカード発行可能な法人カード

車両を持つ経営者・個人事業主の必需品となるのが、ETCカードではないでしょうか。
ETCカードは法人カード1枚に対し1枚しか発行できないもの、複数枚発行できるものがあります。
複数の車両を持っているなら、ETCを複数枚発行できる法人カードがおすすめです。
車両によりETCカードを使い分けることができるようになります。
どの車両がいつどこを走行したのかが把握しやすくなるメリットも出てくるでしょう。

ETCカードを複数枚発行できる法人カード

・JCB法人カード
JCBの法人カードは、ETCカードを複数枚発行することができます。
枚数は無制限なので、車両が多い経営者・個人事業主にはおすすめです。
JCB法人カードは一般カードのほかゴールドカードなどのプロパーだけでなく、シナジーJCB法人カード、コスモコーポレートJCBカードなどの提携法人カードも複数枚のETCカードが発行可能となっています。
発行手数料無料、年会費無料なので、何枚発行しても費用負担がないのもメリットです。
ETCカードを発行するのであれば、JCB法人カードのおすすめ度は高いです。
一般カードなら年会費1,250円(税別)なので、本カードの費用負担も少なくてすみます。

・アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカード
アメックスビジネスゴールドは、ETCカードを5枚まで発行することができます。
個人事業主の場合は何十台も車両を持っているというケースは少ないと思われるので、5枚もあれば十分ではないでしょうか。
アメックスビジネスゴールドは26,000円(税別)と年会費が低いですが、ETCカードは初年度年会費無料、翌年度から500円(税別)と良心的な年会費となっています。
しかも年に1度でもETCカードの利用があれば、翌年度のETCカード年会費は無料です。
常にETCカードを利用していれば、実質年会費無料となるのでお得です。

1枚の法人カードに対して複数枚のETCカードを発行できるものは、あまり多くはありません。
三井ビジネスカードや三井住友コーポレートカードのように法人向けだと複数枚のETCカードを発行できるものはあるのですが、個人事業主向けの法人カードとなると少なくなってしまいます。
個人事業主はそれほど多くの車両はもっておらず、需要は少ない…ということなのでしょう。
個人事業主の場合5枚以上ETCカードを発行したいのであれば、JCB法人カードを選ぶしかないかと思われます。


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ガソリンスタンド別、節約に繋がる法人カード

■ENEOSでガソリンがお得になる法人カード

ENEOSでガソリンがお得になる法人カードが、ENEOS BUSINESS(トヨタファイナンス)です。
ENEOSは全国に多くのスタンドがありますので、メインで利用している企業も少なくなのではないでしょうか。

申込できるのは法人と個人事業主となります。
法人カードの申込・発行ができるのは、全国のENEOSステーションとなります。
給油価格は決まっておらず、契約時に要相談となります。
法人規模やガソリンの給油量などにより、ガソリン価格は違ってくるでしょう。
いつも利用するENEOSステーションで良ければ、気軽に相談や申込ができるのではないでしょうか。

ENEOSステーションであれば、どこでも契約価格でガソリンを給油することができます。
発行したスタンド以外では利用できない…ということはなく、ENEOS BUSINESSがあれば全国のENEOSステーションでガソリン価格がお得になります。

ENEOS BUSINESSは国際ブランドが付帯しない、ハウスカードの法人カードとなります。
ENEOSならどこでも使うことができますが、ENEOS以外で使うことができません。

年会費は無料、カード有効期限は7年と長めです。
支払い回数は1回のみですが、法人カードは一括支払いが多いのでそれほど問題はないでしょう。
支払い日は毎月末日締めの翌々月2日、毎月20日締めの翌月17日のどちらかを選択することができます。

ENEOS FCは、運送会社や法人向けの法人カードとなります。
ENEOS BUSINESSと同じように、ENEOSステーションで申込・発行を行います。
ガソリン給油時は契約価格となり、全国にあるENEOSステーションで契約価格が適用となります。

ENEOS FCには2種類があり、表示積載量4t未満の小型車両向けのENEOS FCSカードと、表示積載量4t以上の大型車両向けのENEOS FCLカードがあります。
Sカードはガソリン、軽油、洗車、FC指定オイル、Lカードは軽油、洗車、FC指定オイルが購入可能です。

年会費は無料。
利用限度額はありませんが、一回あたりに給油できるのはガソリン200リットル、軽油800リットルまでとなっています。

こちらの法人カードもハウスカードとなり、利用できるのはENEOSのみとなります。
ENEOS以外での経費の支払いは別の法人カードで行う必要があります。
ENEOSでの給油専用の法人カードとして発行してください。

■実はENEOSでガソリンがお得になる法人カード

ガソリン給油でお得になる法人カードに、楽天ビジネスカードがあります。
楽天ビジネスカードはガソリン系のクレジットカードではありませんが、実はENEOSではお得にガソリン給油ができる法人カードなのです。

ENEOSは楽天ポイント加盟店となっており、楽天ビジネスカードで支払うとポイント2倍となります。
通常は100円に1ポイント付与ですから、100円に2ポイントをを獲得することができます。
2ポイントは2円相当ですから、ガソリン価格が100円で2円引きになっていると同じことになるでしょう。
もしかしたらガソリン系の法人カードより、ガソリン価格がお得になる法人カードになるかもしれません。
ガソリン価格が値引きになるだけが、お得な法人カードという概念は捨てましょう。

楽天ビジネスカードは、年会費2,000円となります。
これのみだとそれほど高い年会費ではないのですが、楽天ビジネスカードは楽天プレミアムカードに追加発行をする法人カードです。
楽天プレミアムカードの年会費は10,000円ですので、ビジネスカードを発行すると合計12,000円(税別)が必要になることになります。
ENEOSでガソリン給油をするためだけに発行するにしては、年会費の負担が大きいと感じてしまうかもしれません。

楽天ビジネスカードは、メリットが多い法人カードです。
ポイント還元率が1.0%と高いです。
法人カードは0.5%の還元率が多いですから、それに比べると2倍のスピードでポイントを貯められます。
そしてプライオリティパスが付帯する法人カードでもあります。
プライオリティパスがあると、世界中の空港ラウンジを利用できるようになります。
出張が多い事業主には、嬉しいサービスでしょう。

また楽天市場の利用では、最低でも4.0%のポイントを獲得することができます。
キャンペーンなどを利用すると、もっと還元率をあげることもできるでしょう。
ビジネス用品を楽天市場で購入しているなら、お得な法人カードです。

なのでENEOSでのガソリン給油以外にも、お得になることが非常に多いのです。
これだけの特典があれば、12,000円の年会費も高いものではないとなるのではないでしょうか。

楽天ビジネスカードは法人単位では発行できず、個人事業主のみとなります。
楽天市場をよく利用する、ポイントを貯めたい、世界中を飛び回る、そしてENEOSでのガソリン給油が多い事業主におすすめです。

■シェル石油でガソリンがお得になる法人カード

ガソリン系法人カードには、ガソリン価格が割引になるだけでなく、キャッシュバックとなる場合もあります。
シェルビジネスカード(JCB)が、キャッシュバック対象となる法人カードです。
昭和シェル石油とJCBが提携発行しています。

キャッシュバック率は毎月の利用金額により決まります。
利用金額が5万円以上になると、キャッシュバックを受けられます。
最大3.0%のキャッシュバックとなりますが、月間100万円以上使わなければなりません。
ただ昭和シェル石油での利用分は、利用分が2倍になります。
10万円利用でも20万円分で換算されますので、昭和シェル石油をよく利用するならお得です。

シェルビジネスカードでキャッシュバック対象となるのは、ガソリン給油などシェル石油の利用分、レンタカー利用料金、JR券、航空券、ETC料金、タクシー料金、旅費、宿泊費などです。
ガソリンなど車両にかかる費用だけでなく、出張旅費もキャッシュバック対象となりますので、出張が多い企業にもおすすめの法人カードでしょう。
最大では年間18万円がキャッシュバックされ、経費削減につながるでしょう。

シェルビジネスカード年会費は初年度無料、翌年度より1,250円(税別)。
追加カードは1枚あたり、本カードと同じ1,250円となります。
法人カードとしては一般的な年会費となるでしょう。
追加カードを社員に持たせると、社員がガソリン代を立て替えることがなくなります。
領収書をもらい精算をする手間が省け、経理の効率が良くなります。

シェルビジネスカードを申込ができるのは18歳以上の法人または個人事業主です。
利用限度額は40万円~100万円です。
こちらも一般的な法人カードの基準といった感じですね。

シェルビジネスカードは、国内旅行保険、海外旅行保険、ショッピング保険などの付帯はありません。
確かな補償が欲しい場合は、シェルビジネスカード・ゴールドを発行すると良いでしょう。
ゴールドになると最高5,000万円の国内旅行保険、最高1億円の海外旅行保険、最高500万円のショッピング保険が付帯します。
さらに国内・海外航空機遅延保険も付帯しますので、出張時も安心できる法人カードです。
ゴールドカードもキャッシュバックシステムがあり、ガソリン代や出張費がお得になります。

シェルビジネスカードゴールドの年会費は10,000円(税別)、追加カードは3,000円です。
利用限度額は50万円~250万円となり、高額利用もできるようになります。

■コスモ石油でガソリンがお得になる法人カード

コスモ石油でガソリンがお得になる法人カードは、コスモコーポレートカードJCBです。
店頭ではクレジットカード価格で給油をすることができます。
全国のコスモ石油でクレジットカード価格となりますので、どこに行ってもお得にガソリンを入れることができます。

コスモコーポレートカードは、JCBカードのOkiDokiポイントをためることができる法人カードです。
1,000円に1ポイント付与となり、還元率は約0.5%です。
個人のクレジットカードに比べるとあまり還元率は高くないと感じるかもしれませんが、法人カードとしては標準クラスのポイント還元率です。
それに法人カードの場合、利用金額が高くなるためポイントはたまりやすいです。
コスモ石油でガソリン給油をするだけでも、結構なポイントを貯めることができるのではないでしょうか。
またOkiDokiポイントの特徴は、交換できるアイテムが豊富ということでしょう。
商品だけでなく、金券や共通ポイントなどに交換することもできます。
法人カードでたまったポイントを経費に充てることで、経費節約ができます。
ポイントがたまると思えば、使うのも楽しくなるかもしれれません(かといって使いすぎると困りますが)。

コスモコーポレートカードは、ハウスカードを追加で発行することもできます。
ハウスカードはコスモ石油内でのみ使うことができます。
JCBなど国際ブランドは付帯していません。
社員に持たせる法人カードには国際ブランドは不要という場合は、ハウスカードを追加発行すると良いでしょう。
コスモコーポレートカードは年会費1,250円(税別)となり、追加カードも1,250円となります。
しかしハウスカードなら年会費無料なので、法人カードにかける経費削減にもなります。
またこの法人カードは、ハウスカード利用分もOkiDokiポイントの対象となります。
ハウスカードのみだとポイントの付与はありませんが、コスモコーポレートカードJCBに追加発行したハウスカードはポイント付与があるのです。
コスモコーポレートカードを発行しコスモ石油でガソリン給油をすれば、どんどんポイントを貯めることができるでしょう。

コスモコーポレートカードは18歳以上の法人または個人事業主が発行できます。
利用限度額は30万円~100万円です。
コスモ石油でのガソリン給油分などは最長70日後の支払いとなりますので、キャッシュフローを良くしてくれる法人カードでもあるでしょう。

■エッソなどでガソリンがお得になる法人カード

全国のエッソ・モービル・ゼネラルでガソリンがお得になる法人カードが、シナジーJCB法人カードです。
最大で1リットルあたり7円引きになるという、驚異の割引率を誇る法人カードです。
全国のエッソ・モービル・ゼネラルをメインに利用するのであれば、選ばない理由は見あたらないかもしれません。

シナジーJCB法人カードは月間のカード利用金額により、翌月の割引率が決まります。
1万円未満1円、1万円以上2円…と割引率が高くなり、7万円以上になると7円引きとなります。
しかも7万円はエッソ・モービル・ゼネラルの利用分だけではありません。
ショッピングなどガソリン以外の利用分も合わせて、7万円以上となります。
これならクリアするのは難しくないでしょう。
シナジーJCB法人カードがあれば、エッソ・モービル・ゼネラルではずっと7円引きでガソリン給油ができる可能性もあるわけです。
他にも月間の利用金額でキャッシュバック率がきまったり、ガソリン価格の割引率が決まる法人カードもありますが、ここまでクリアしやすい条件で割引率が高いのはシナジーJCB法人カードくらいでしょう。
ガソリン給油量が多ければ多いほど、お得度が高い法人カードです。

またシナジーJCB法人カードには、スピードパスというサービスがあります。
端末にかざすだけで、ガソリン給油料金の決済ができるツールです。
ガソリンを給油するだけなら法人カードで追加カードを発行せず、スピードパスを社員に持たせるのも良いでしょう。
請求はシナジーJCB法人カードからとなります。

そしてシナジーJCB法人カードは、会員限定のクラブオフサービスがあります。
国内外問わず約75,000か所の施設で、特典を受けることができます。
ホテルなどの宿泊施設が最大90%オフ、レストランなどが最大50%オフといったサービスがあり、出張や接待などに役立つでしょう。
お得なのはガソリン給油だけではない法人カードと言えます。

シナジーJCB法人カードは、18歳以上の法人または個人事業主が申込できます。
年会費は初年度無料、翌年度より2,000円(税別)、追加カードも2,000円となります。
1,000円程度の法人カードに比べると年会費が高めのように感じるかもしれませんが、ガソリンの値引き率が高いので年会費分の元を取るのは難しくないでしょう。
エッソ・モービル・ゼネラルでのガソリン給油量が多ければ、年会費以上のお得となる法人カードでおすすめです。


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ガソリンを節約できる法人カード

■ガソリン代を節約できる法人カードとは

車両を持つ企業にでは、ガソリン価格が1円下がるだけでも大きな節約になるでしょう。
できるだけガソリン価格を抑えたい…。
それならガソリンがお得になる法人カードがおすすめです。

法人カードとは法人代表者や個人事業主向けに発行されるクレジットカードのことです。
個人のクレジットカードと事業用のクレジットカードを使い分けることにより、経理がしやすくなるメリットがあります。
また法人カードは、社員に持たせることも可能です。
法人カードで支払ができれば、社員が経費を立て替えることはなくなります。
後日精算をしなくても良く、経理を効率化させることができます。

ガソリンがお得になる法人カードは、ガソリンスタンドが発行しているものがほとんどとなります。
発行元となるスタンドで給油をすると、お得な価格になるといった感じです。
よく利用するスタンドでお得になる法人カードを発行すれば、燃料代の大幅な削減も可能です。

ガソリンがお得なる法人カードは、リッターあたり○円引き、○円キャッシュバックといったものがあります。
給油量が多くなるほど値引き金額が高くなり法人カードです。
このようなシステムのクレジットカードは、個人向けにもあるのでポピュラーかもしれません。
個人的にこういったクレジットカードを使い、ガソリン代を浮かせているという経営者もいるかもしれません。

法人カードならではとなるのが、スタンドと契約をしてガソリン価格が決まるシステムです。
この法人カードは「店頭価格から○円値引き」ではなくあらかじめ給油価格を決めておき、給油時は店頭価格にかかわらず契約をした価格が請求されることになります。
○○円という決まりはなく、法人ごとに契約価格が異なってくるのが特徴です。
交渉次第で金額が決まると言って良いでしょう。
信頼のある法人と判断されれば、低くなる可能性があります。

このような法人カードは「だいたい○○円くらい」というのがわかりづらいです。
相場がわかれば低い、高いの判断がしやすいのですが、それがないのスタンドから提示された給油価格がお得なのかそれほどでもないのかの判断がつきかねるのです。
1つのスタンドだけではなく、複数のスタンドと交渉して見積もりを出してもらうのが良いでしょう。
見積価格を比較して。できるだけ安い価格のところを選ぶことができます。
また「○○のスタンドの方が安いのだけど」と他社見積もりを見せて、契約交渉を有利にすることもできます。

■ガソリン系法人カードカードの選び方

法人カードは年会費が必要になるケースが多いです。
年会費があまりに高いと、経費の負担が大きくなってしまいます。
せっかくガソリン価格が値引きになったのに、年会費が高すぎて経費削減にならない…となっては、ガソリンがお得になる法人カードを発行した意味がありません。
ガソリンがお得になる法人カードを選ぶ際は、年会費に注目をしましょう。
特に社員にも法人カードを持たせて給油をさせるなら、追加カードの年会費にも注目をしてください。
追加カードの年会費が低い法人カードを選べば、支払う年会費を抑えることができます。

ガソリン系の法人カードは、それほど高い年会費ではありません。
クラシックカードであれば、1,250円~2,000円程度で発行することができます。
ゴールドカードクラスになると、10,000円程度になることが多いです。
一般的な法人カードと、同程度と言って良いでしょう。

また法人カードによっては、年会費無料や実質年会費無料となる場合もあります。
実質年会費無料とは年に○○円使う、○回以上使うといった条件をクリアすることで、翌年度の年会費を無料にできる法人カードです。
条件をクリアできるのであれば、お得に使うことができるでしょう。
年会費負担を最小限に抑えたいのであれば、こういった法人カードがおすすめです。

そしてガソリン系の法人カード選びでは、どこのスタンドでガソリン価格がお得になる法人カードなのかが重要です。
どんなにお得な価格でガソリン給油ができても、いつも利用するスタンドではなかったり、近くにスタンドがなかったりすると利便性にかけてしまいます。
ガソリン系法人カードが使える遠くのスタンドまでわざわざ給油に行って、無駄にガソリンを使う…なんていうのは本末転倒でしょう。

ガソリン価格がお得になるのが特定のスタンドのみの場合、そのスタンドの利用頻度がどうなのかを考えましょう。
他のスタンドでの給油が多いなら、それほどお得にならない可能性があります。
よく利用するスタンドで、お得となる法人カードが良いでしょう。
特定のスタンドでの給油はしない…というのであれば、どのスタンドでも使えるガソリン系法人カードがおすすめとなります。

ガソリン系法人カードは何種類かあり、どれにしようか迷ってしまうことがあるでしょう。
以上のポイントを踏まえ、お得になる法人カードを選んでみてください。
場合によっては1枚だけでなく、複数枚発行するのがお得となることもあります。

■ガソリンだけじゃない法人カードのサービス

法人カードには、ビジネスに役立つサービスが付帯しています。
ガソリン系法人カードは、ガソリンがお得になるだけではありません。
それ以外にも使えるサービスが多々付帯しています。

出張に役立つのが旅行保険です。
国内旅行保険、海外旅行保険が付帯する法人カードがあると、出張時に安心です。
経営者だけでなく、社員を守ることもできるでしょう。
またゴールドカードクラス以上になると、空港ラウンジ無料利用サービスが付帯します。
これもフライトでの出張があると便利です。

そして法人カードは、ポイントやマイルを貯めることができるのでお得です。
法人クラスになると、個人よりもクレジットカードの利用金額が高くなります。
なのでポイントも容易に貯めることができるのです。
法人カードのポイント還元率はそれほど高くないとは言われていますが、利用金額が高ければポイントは知らないうちにたまっている状態になるでしょう。
ポイントでビジネス用品を購入する、マイルに交換して出張費に充てるといったこともできます。
ガソリン系法人カードだとガソリンが値引きになる代わりにポイント付与がないということもありますが、スタンド以外の加盟店で使えばポイントを貯めることはできるでしょう。

また法人カードは副住まいETCカードを発行できるものもあります。
ガソリン系クレジットカードを探しているということは、車両がある法人ということになるでしょう。
それなら有料道路を走行する可能性も高く、ETCカードが必要になると考えられます。
車両が複数あるなら、ETCカードが1枚では足りない…となることがあるでしょう。
車両ごとにETCカードを分けたいということもあるかと思います。
そんなときに、ETCカードを複数発行できると便利です。
1枚の法人カードに対し、無制限でETCカードを発行できるものもあります。
年会費や発行手数料が無料のETCカードもあるので、便利なうえお得です。

そのほかにも法人カードには、いくつものサービスが付帯しています。
ビジネス用品を割引価格で購入できる、福利厚生サービス、経理ソフトをお得に利用できる、宿泊費の優待、チケットレスサービスなど、あればビジネスに役立つのではないでしょうか。
ガソリン価格を節約するのが第一の目的であっても、こういったサービスに目を向けて法人カード選びをするのもおすすめです。
ガソリン価格がお得なり、さらに使えるサービスが多ければいうことなしの法人カードとなるでしょう。

■どこでもガソリン価格がお得になる法人カード

ガソリン価格がお得なる法人カードは、特定のスタンドでのみお得になる…というものが多いです。
必ずENEOSを使う、必ず出光を使うといった場合なら良いのですが、いろいろなスタンドを使うというケースもあります。
利用するスタンドが決まっていない場合は、何枚もの法人カードを発行し使い分けるのが良いでしょう。
ただ常に多くの法人カードを持ち歩かなくてはなりません。
法人カードを車に入れっぱなしにしていると、車上荒らしに遭い不正使用の被害に遭う…という可能性があります。
何枚もの法人カードを常に携帯するのは、面倒と感じてしまうでしょう。

また複数枚の法人カードを持つと、年会費負担が大きくなってしまいます。
年会費無料の法人カードなら良いのですが、それほど使わないのに年会費を支払うのは無駄になってしまいます。

ガソリンを入れるスタンドが決まっていない…という場合は、ポイントが高い法人カードを使うのがおすすめです。
クレジットカードのポイントは、値引きと同じようなものです。
100円あたり0.5%の還元率なら0.5円引き、1.0%なら1円引きになるということになります。
ポイントが高い法人カードを使えば、どこのスタンドでも値引き価格でガソリンを給油できるのです。

ただ法人カードはポイント還元率が高いものが少なくなっています。
0.5%の還元率とする法人カードが多く、どこのスタンドの給油にもおすすめできるものを探すのが難しくなっています。
その中でも還元率が高いのは、楽天ビジネスカードでしょう。
楽天ビジネスカードのポイント還元率は1.0%ですので、100円あたり1円引きでガソリンを給油することができます。
出光でもエッソでも昭和シェルでも、ガソリン給油で1.0%のポイントを獲得できます。
またENEOSではポイント2倍となりますので、還元率は2.0%になります。
100円あたり2円引きとなれば、お得度は高い法人カードと言えるでしょう。

オリコカードのEX Gold for Bizは、年間の利用金額によりポイント還元率を上げることができる法人カードです。
年間200万円以上の利用があれば、翌年度のポイント還元率は1.1%になります。
ガソリン給油でも1.1%のポイントを獲得できる可能性があるのです。
EX Gold for Bizはゴールドクラスの法人カードですが、年会費が2,000円(税別)と格安。
年会費が低くポイントもたまりやすいので、人気の法人カードとなっています。

■出光でガソリンがお得になる法人カード

全国にある出光でガソリン価格がお得になるのは、出光Bizカードワンです。
給油価格は決まっていない法人カードで、申込み時に決定する形になります。
見積もりを取ってみないとガソリン価格がわからないので、まずは相談をしてみると良いでしょう。
いつも行く出光SSで、申込みができます。

出光Bizカードがあると、全国の出光SSで利用することができます。
どこで給油をしても、出光なら契約をした金額となります。
ガソリン価格はスタンドや地方により、異なるのが普通です。
また同じスタンドであっても、常に同じ価格ということもありません。
給油するたびにガソリン価格が異なると、経費の見込みを立てるのも大変です。
予想よりガソリン価格が高騰してしまったりすると、経費の見直しをしなければならなくなります。
しかし法人カードでガソリン価格が一定になれば、経費の見込みを立てやすくなり支出の計画もしやすくなります。
ガソリン系の法人カードを発行することにより、こういったメリットもでてくるわけです。

出光Bizカードワンは、登記されている法人、個人事業主が申込をすることができます。
通常クレジットカードは保証人が不要ですが、個人事業主、設立から3年未満、資本金が300万円未満、どれかに当てはまるときは、代表者が保証人にならなければなりません。
保証人としての審査も行われます。
こう聞くと審査が厳しいガソリン系法人カードのように感じるかもしれません。
ただ出光Bizカードワンは国際ブランドが付いていない、ハウスカードの法人カードとなります。
出光SSでしか利用できず、他の店舗などでは使うことはできません。
そのため国際ブランドが付帯しどこでも使える法人カードに比べると、審査通過はしやすいと思われます。

出光Bizカードワンは年会費無料で、有効期限は最長5年間です。
月間利用限度額は100万円までで、請求は毎月20日と月末から都合の良い方を選択することができます。
所有する車両が多く発行枚数が70枚を超えてしまう場合は、1契約ではなく2回に分けての契約となることがあるようです。

そのほか出光SSでガソリン価格がお得になる法人カードには、出光Bizカードプラス、出光Bizカードトラストなどもあります。
いずれも年会費無料のハウスカードとなっています。
出光が発行する法人カードもすべてハウスカードとなっており、国際ブランドを付帯させることはできません。